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      資源価格高騰を契機に高まるインフレ懸念や不安定化する国際情勢を背景に、脱炭素に向けた取組みの行方も不透明さを増しています。
      一方、こうした国外で起こる事象に影響を受けながら、国内でも電力需給ひっ迫などの問題が発生しており、1次資源に乏しい日本ではエネルギー安全保障の確保にあらためてスポットが当てられています。

      このような、ますます複雑化する現在の外部環境を読み解いたうえで、今後の戦略を描くことも困難さを増し続けています。
      本連載は、2021年のCOP26前後におけるKPMGのプロフェッショナルによる考察です。しかしながら、混迷を極めつつも脱炭素に向けた本質を考えることについての原則は不変です。

      本コンテンツが貴社の脱炭素に向けた検討の一助になれば幸いです。

      展望・脱炭素ビジネス

      本連載は、日経産業新聞(2021年10月~11月)に連載された記事の転載となります。各記事の掲載については、日本経済新聞社の許諾を得ており、無断での複写・転載は禁じます。

      各連載は原則として独立した記事となっていますので、ご興味のある回からご覧いただけます。また、それぞれのページから各回へアクセスできます。


      未来のために、エネルギー業界は画期的なイノベーションの創出を求められています。「展望脱炭素ビジネス」と題し20回にわたり考察します。

      「展望脱炭素ビジネス」第2回。さまざまな環境分野に関連するスタートアップ企業について、グローバルと日本の状況を紹介します。

      「展望脱炭素ビジネス」第3回。「グリーン成長戦略」の主要分野にも挙げられる水素やアンモニアについて可能性と課題を解説します。

      「展望脱炭素ビジネス」第4回。脱炭素へ高い貢献が見込まれている、次世代原子力発電技術の開発状況を紹介します。

      「展望脱炭素ビジネス」第5回。CO2の分離・回収・貯蔵・再利用を可能にする技術である、CCS、CCUSの概要を解説します。

      「展望脱炭素ビジネス」第6回。気候変動等を受け、国内外で厳しさを増す温暖化対策について、企業戦略の面から考察します。

      「展望脱炭素ビジネス」第7回。電気や熱など、エネルギーを効率的に利用する「エネルギーの地域内循環」について解説します。

      「展望脱炭素ビジネス」第8回。スマートシティの開発におけるCO2削減方法について、海外の動向やデジタル地域通貨の活用を紹介します。

      「展望脱炭素ビジネス」第9回。太陽光・洋上風力・地熱発電など再生可能エネルギーの利用における、日本特有の課題について考察します。

      「展望脱炭素ビジネス」第10回。再生可能エネルギーの利用に欠かせない次世代電力プラットフォームにおける配電側の取組みを紹介します。

      「展望脱炭素ビジネス」第11回。ESGの目下最大の課題である気候変動と脱炭素。ESG投資の判断となる企業の対応について解説します。

      「展望脱炭素ビジネス」第12回。TCFD、CDP、SBTiなど、ESG投資エコシステムのプレーヤーのうち脱炭素に関連する組織・団体を紹介します。

      「展望脱炭素ビジネス」第13回。グリーンボンドやグリーンローンなど、脱炭素の動きを反映して広がる資金調達の手段について紹介します。

      「展望脱炭素ビジネス」第14回。環境対策の技術を持つスタートアップ「クリーンテック」投資に関する、世界的な動向を解説します。

      「展望脱炭素ビジネス」第15回。再生可能エネルギーに対するニーズが高まるなか、それを実現させる3つの方法について解説します。

      「展望脱炭素ビジネス」第16回。炭素税や排出量取引など、価格を可視化して脱炭素化を促すカーボンプライシングの取組みを解説します。

      「展望脱炭素ビジネス」第17回。脱炭素化にも有効なオープンイノベーションについて、産学官民連携の取組みや企業の着目点を紹介します。

      「展望脱炭素ビジネス」第18回。コストとして捉えられがちな環境対策と経営の両立とは?企業の成長につながる脱炭素化を考察します。

      「展望脱炭素ビジネス」第19回。AIを活用した脱炭素の取組みと、情報探索から試みる自社の強みを生かした脱炭素事業について考察します。

      「展望脱炭素ビジネス」第20回。脱炭素に向けた日本の取組みを振り返り、持続可能な未来のための挑戦について考察します。

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