日本企業による海外ビジネスの拡大および海外企業の買収の増加にともない、海外グループ子会社の売上が連結売上に占める割合が大きくなっています。
国際税務の世界では、BEPS2.0、FATCA(Foreign Account Tax Compliance Act:外国口座税務コンプライアンス法)、CRS(Common Reporting Standard:共通報告基準)、EU PCbCR(EU Public Country-by-Country Reporting:欧州の国別納税額の開示義務化)といった法制面での大きな変革を受け、新たな時代の幕開けを迎えようとしています。このような状況変化により、海外グループ子会社の税務リスクの把握など日本本社によるグローバル税務ガバナンスの強化が急務になっています。
KPMGは、グローバル企業へのさまざまな税務管理・国際税務サービスの提供により培った経験を活かし、日本の多国籍企業に対して、クライアントニーズにあわせた海外グループ子会社タックスヘルスチェックを行います。