情報技術の目覚ましい発達や、通信設備のインフラが急速に整備されるにつれ、生産者と消費者との関係も大きく様変わりしています。
ビジネス環境の急激な変化は、製品のライフサイクル、ひいてはビジネスそのもののライフサイクルの短縮を余儀なくし、市場の変化に敏感に対応しきれない企業は、過剰な生産設備や不良在庫を抱え、淘汰されていくことになります。また昨今頻繁に行われる法律改正や規制緩和がベンチャー企業の台頭、M&Aの活性化を後押ししています。
このような状況の下、インターネットを媒介としたコンテンツ(映像、音楽、ゲームソフト等の情報)配信ビジネスなど新しいビジネスモデルを用いた産業が活性化する反面、収益や費用の計上、在庫の評価といった会計に係る部分においては、これまでのビジネスにはないケースに対する業界特有の知識と経験が必要とされてきています。
KPMGでは、情報技術の発展や新しいビジネスモデルの導入などの業界特有のビジネス環境や課題に対して、専門の知識と経験を有したプロフェッショナルが、適正で透明性の高い監査や、適切で迅速なアドバイザリーサービスを提供しています。
※KPMGでは、「テクノロジー・メディア・通信」につきTMT(Technology, Media & Telecommunicationsの頭文字)の呼称を使用しています。
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テクノロジー・メディア・通信セクターは、それぞれの業界に精通したプロフェショナルが、業界独自の課題に即したサービスを一体的に提供できる体制を構築し、各領域の経営課題を解決するためにさまざまなサービスを提供しています。