IFRS第16号をめぐる論点について、Q&A及び実務に即した設例形式により明確化を目指すシリーズです。Q&Aは日本基準における新リースの理解にも役立ちます。
最新の動向/解説
ポイント・設例解説(不動産リース)
IFRS第16号の影響が生じる重要な領域である、不動産リースの会計処理にフォーカスしています。典型的な論点の説明や、実務に即した設例を用意しており、日本基準適用に向けたヒントが随所に盛り込まれています。
動画解説/オンラインセミナー
新リース基準 日本基準オンライン基礎講座
2027年4月1日以降開始する会計年度から適用される新しいリースの基準、企業会計基準第34号「リースに関する会計基準」について解説します。
- パート1:リース会計がどのような取引に適用されるか
- パート2:借手の会計処理
- パート3:貸手の会計処理
- パート4:リースを使った特殊な取引
書籍紹介
図解&徹底解説 新リース会計基準
2027年4月1日以後開始事業年度から適用される新リース会計基準は、財務諸表に大きな影響を及ぼします。
本動画で紹介している書籍では、この新リース会計基準への対応について、分かりやすく、かつ踏み込んで解説しています。図表や設例を豊富に盛り込むとともに、用語の意味や、基準を読むうえでの疑問点をコラム形式で整理しています。
この新リース会計基準の公開草案に対しては、非常に多くのコメントが寄せられ、ASBJにおいて詳細な検討が行われました。本書ではASBJにおける検討の経緯についても、実務に役立つ情報は解説に取り入れています。
さらに、新基準の考え方のベースとなっているIFRS第16号での解釈事例なども掲載し、基準に詳細なガイダンスが含まれていない部分についても適用上のヒントとなる情報を提供しています。
出演者:
有限責任 あずさ監査法人 植木 恵、江﨑 千香、岩瀬 和彦、榎本 洋介、福田 哲郎
図解&徹底分析 IFRS会計基準「リース」
本動画でご紹介している書籍では、IFRS第16号について、会計処理をイメージできるように図表や設例を多用し、また実例を踏まえた最新の基準解釈・論点対応も充実させると共に、セール・アンド・リースバック取引に関する基準改定もわかりやすく解説しています。これから日本においても新リース基準が公表・適用されることを視野に、主要な項目ごとに、改訂前の日本基準との比較も明示しています。
出演者:
有限責任 あずさ監査法人 大山 千秋
有限責任 あずさ監査法人 松村 和宏