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      ハイライト


      シリーズ1「新基準への移行」改訂にあたって

      2016年1月13日にIFRS第16号「リース」が公表されて3年となります。まだ先と思っていた新リース基準も、すでにその強制適用の年度が迫ってきました。
      あずさ監査法人はIFRS第16号の公表を受け、2016年7月に『図解&徹底分析 IFRS「新リース基準」』を出版しました。その後2017年7月から「IFRS第16号「リース」~適用に向けて~」と題し、トピックごとに、実務上のポイントにフォーカスした情報を提供してまいりました。本冊子は、同シリーズの第1弾として2017年1月に出された「新基準への移行」の改訂版となります。基準そのものには見直しがされたわけではありませんが、その後に検討・分析が進められた結果を反映し、新たな設例、あずさ監査法人の最新の見解などを盛り込んでおります。なお、追加された主な内容は次頁に記載の通りです。
      新リース基準への移行についてはすでに各社ご対応を進められているとは存じますが、判断が難しい論点でまだ結論に至っていないものも多いのではないかと思われます。
      本冊子が、皆様のご理解に少しでも役立つことを願っております。


      PDFの内容

      シリーズ1「新基準への移行」改訂にあたって

      改訂版における主な変更点一覧

      1. IFRS第16号「リース」の概要
      2. 経過措置における選択肢と考慮すべき影響
      3. リースの定義
      4. 短期リース・少額資産のリースに係る免除規定
      5. 完全遡及アプローチと修正遡及アプローチ
      6. 修正遡及アプローチ
      7. その他の論点
      8. 開示
      9. IFRSの初度適用とIFRS第16号
      10. Next steps

      Appendix - 事例


      IFRS第16号「リース」~適用に向けて~シリーズについて

      IFRS第16号に関して、実務担当者等が一般的に疑問に思うであろう論点、そして基準の理解に際して混乱しやすいと思われる論点について、Q&A及び設例形式により明確化を目指すものです。

      シリーズ2:リースの定義
      シリーズ3:割引率
      シリーズ4:リース料
      シリーズ5:リースの条件変更

      不動産リース - IFRS第16号「リース」に基づく借手の会計処理

      IFRS第16号の影響が生じる重要な領域である、不動産リースの借手側の会計処理にフォーカスを当てて、不動産リースの借手が直面する典型的な論点を幅広く説明するとともに、実務に即した設例を交えて解説しています。

      Download

      IFRS第16号「リース」~適用に向けて~

      シリーズ1:新基準への移行(改訂版)

      執筆者

      有限責任 あずさ監査法人
      IFRSアドバイザリー室


      国際会計基準審議会(IASB)が公表しているIFRS®会計基準や、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が公表しているIFRS®サステナビリティ開示基準、また、IFRS解釈指針委員会に関する情報などを文書や動画で解説します。

      多くの企業に影響する最新の会計・開示情報を、専門家がわかりやすく解説します。