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      公共政策では、中長期的な視点から社会課題の解決を図っていくことが重要です。近年の社会課題としては、少子高齢化、インフラの民営化・老朽化対策、気候変動への適応、Society5.0などのデジタル化への対応、医療・介護の充実などが挙げられます。

      KPMGジャパン ガバメント・パブリックセクターでは、これらの社会課題の潮流を勘案して、「地方創生」「ESG/SDGs」「デジタルガバメント」の3つを当面の重点領域と位置付けており、官民連携の元、よりよい社会の実現を目指して活動をしています。

      HOT TOPICS

      アジアの成長でエネルギー需要が増加する中、脱炭素化には官民連携によるブレンデッドファイナンスとサステナビリティ投資の拡大が不可欠。日本への適用可能性と影響を探る。

      エネルギートランジションの加速とともに、運輸セクターは脱炭素化の岐路に立つ。欧州のバイオ燃料を活用した先進的な鉄道脱炭素化事例や世界的なバイオ燃料拡大の見通しを踏まえ、日本への適用可能性とエネルギービジネスに与える影響等を考察する。

      「ヘルスエクイティ」を実現するためのデジタルイノベーションの活用について、国内外の動向にも触れながら解説します。

      ヘルスケア領域におけるAI活用が加速度的に進展しているなか、AIにまつわるリスクにどう対処すべきか、国際社会の取組みにも触れながら解説します。

      気候変動による人々の健康への影響について、国際社会の取組みを紹介するとともに、ヘルスエクイティを実現する都市の在り方について考察します。

      重点領域と支援内容

      地方創生

      地方創生の実現は、さまざまなステークホルダーの多様なニーズを調整、解決することが必要です。

      KPMGジャパンは、地方が直面する課題(住民生活、医療・介護、地域経済、公共施設、観光、エネルギー、自治体財政)に対し、地方創生を実現する財源(交付金、企業債、民間資金)と地方創生を実現する手法(スマートシティ、各種プラットフォーム、民営化・官民連携、IR統合リゾート等)により、地域の環境整備、持続的な成長発展を実現します。

      <支援例>
      • 民間資金導入を通じた支援
        ・PPP/PFI
        ・Integrated Resort
        ・まち・ひと・しごと創生戦略
      • 地方財政適正化に通ずる支援
      • 自治体基盤整備
      • 公営事業体再生
      • デジタルインフラ整備

      ESG/SDGs

      脱炭素社会への移行や国際開発協力など持続可能な社会の実現に向けたESG/SDGsへの対応は、公民一体となって取り組むべき課題です。

      KPMGジャパンでは、サステナブルバリュー・ジャパンの統括の下、環境・エネルギー、ガバナンス等に関する豊富な助言経験とESG、開発協力に関するKPMG独自のグローバルイニシアチブ(IMPACT、IDAS)の専門性を結集して、政府や公的機関、企業が直面するESG諸課題の解決をあらゆる角度から支援します。

      <支援例>
      • ESG経営支援
        ・KPI設定・リスク評価
        ・新規事業創出
        ・ESG投資への公的資金の活用
      • SDGs達成に向けた社会課題解決
        ・脱炭素社会移行
        ・循環経済構築
      • 開発協力

      デジタルガバメント

      デジタル改革関連法案の成立に伴い、今後は公共機関のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速すると考えられます。デジタル化は公共機関のあり方自体の変革を伴う大きな改革ですが、そのようないわゆる“攻め”の改革に加え、公共機関ならではの“守り”の視点の担保(例:セキュリティ、法令順守、公平性の確保等)も重要な要素となります。

      これまでのDX案件での経験を活かし、デジタル化により変革する新業務での監査証跡の確保や、内部統制の強化等を実現するため、監査部門と連携して、公共機関のデジタル化に向けた活動を支援します。

      <支援例>
      • 中央省庁
        ・各省庁IT案件
        ・各省庁セキュリティ案件
        ・働き方改革、DX支援
      • 地方自治体
        ・自治体共通システム構想
        ・働き方改革、DX支援
      • 独立行政法人/特殊法人
      • 各法人IT案件
      • 働き方改革、DX支援
      KPMGジャパン ガバメント・パブリックセクターの価値提供
      ガバメント・パブリックセクター

      関連サービス

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      中央省庁に対する主なサービス内容を紹介します。
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      独立行政法人/特殊法人に対する主なサービス内容を紹介します。
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      地方独立行政法人 に対する主なサービス内容を紹介します。
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      地方公共団体に対する主なサービス内容を紹介します。
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      公益法人に対する主なサービス内容を紹介します。
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      国立大学法人に対する主なサービス内容を紹介します。
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      学校法人の会計基準と監査に精通したプロフェッショナルが、高品質な監査とアドバイザリーサービスを実施します。

      会計・財務を中心とした専門家として、官公庁や非営利組織体に対し、KPMGのグローバルネットワークを活用し、幅広いサービスを提供しています。

      デジタルソリューションを活用し、公的機関全般に対し、各種コンサルティングサービスを提供します。

      メンバー紹介

      村松 啓輔

      あずさ監査法人 常務執行役員/パブリックセクター部長/パートナー/公認会計士

      あずさ監査法人

      柏木 健志

      アドバイザリー統轄事業部 パブリックセクターアドバイザリー事業部長/国際開発支援サービス(IDAS)アジア太平洋地域統括/マネージング・ディレクター

      あずさ監査法人

      関 穣

      代表取締役

      KPMGコンサルティング


      お問合せ

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