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      近年のサイバー攻撃は、さまざまなテクノロジーの発展によって、多様な進化を遂げています。完全に防御することが困難であることを前提に、防御のみならず的確に識別した上で、検知・対応・復旧を考慮したセキュリティライフサイクル全体にわたる包括的な対策が求められます。また、外部からの脅威だけでなく、内部の脅威も踏まえたゼロトラストの考え⽅が拡がりを⾒せています。

      KPMGでは、サイバーセキュリティ戦略の策定や管理体制の構築、さまざまなテクノロジーソリューションを最適に組み合わせたサイバーセキュリティ対策、制御システム・IoT適⽤領域に⽣まれる新たなサイバーリスクへの対応、⾼度なサイバーフォレンジックを含むインシデントレスポンスに⾄るまで、専門知識と豊富な実績を有しています。KPMGのサイバーセキュリティ専門家とも連携し、企業のサイバー攻撃の脅威に対応するサイバーセキュリティ体制の⾼度化をトータルにサポートします。

      HOT TOPICS

      企業は、量子の脅威からデータとIT資産を守るためにどのような対策をすべきか。KPMGが開発した「Quantum Careフレームワーク」の概要を紹介します。

      量子コンピューティングの進化に伴うサイバーリスクについて、海外の動向にも触れながら組織が取るべき対応策を解説します。

      インサイト(記事/レポート)

      7回目となる本調査では、サイバー攻撃の実態や管理態勢、各種セキュリティの成熟度、AI導入リスク等に関し分析しました。

      金融サービス分野におけるサイバーセキュリティの3つの主要課題と、CISOに求められる実践的な対応策を紹介します。

      エネルギー・化学企業におけるセキュリティの在り方は、大きく変貌を遂げています。本レポートでは、最高情報セキュリティ責任者(CISO)が直面する課題や機会、そして新たな役割について考察します。

      【対談】

      元航空幕僚長 片岡晴彦氏と語る、民間技術や宇宙作戦の展望

      英国政府が発表した「サイバーセキュリティおよびレジリエンスに関する政策声明」。日本企業にとっても重要な示唆を含む本政策の概要と対応策を紹介します。

      グローバル金融機関における、DORAの運用への組み込みに向けた課題と対応について解説します。

      IT・OTの領域を問わず実効性あるインシデント対応態勢を義務付ける「重要インフラに係るサイバーインシデント報告法(CIRCIA法)」の対応ポイントを解説します。


      サービス

      新たなセキュリティリスクに対応するための管理態勢の構築・強化、戦略・方針策定、各種公的認証基準への準拠・維持・審査を支援します。

      サイバーセキュリティリスクに対し、テクノロジーの導入やアセスメント、アーキテクチャデザインなど技術的な視点から包括的に支援します。

      グローバル進出企業をはじめ、日本企業における世界各国のデータ規制対応・プライバシー保護に関するサービスと最新の情報を提供します。

      ServiceNow社の各モジュールに対するKPMGの知見を通じて、既存のSecOpsの仕組みとの連携や新しい基盤の構築等、SecOps業務の効率化と高度化を支援します。

      ETAS社と協業し、IT/OA、車両/製品、工場/FAの3領域にわたり、オートモーティブに関するサイバーセキュリティ全般を支援します。

      スマート化する産業用制御システム、IoTサービスのシステムに求められるサイバーセキュリティ対策を支援します。

      KPMGは、サイバーインシデントの発生時に、初動対応のサポート、侵入経路や原因・被害範囲の特定を目的としたフォレンジック調査、広報支援などのサービスを提供します。

      サイバーインシデントが発生した際の重要なプロセスである証拠保全、および被害内容の特定などの詳細分析について支援します。

      ITデューデリジェンスのみならず、サイバーセキュリティやプライバシーリスクも交えた支援を行います。

      「KPMG Powered Cyber」を活用し、デジタル時代のサイバーセキュリティ対策を支援します。

      ISMAPクラウドサービスリストへ登録された、もしくはこれから登録を目指す企業に、ISMAP監査基準に基づく監査を提供し、ガバナンス・マネジメント・セキュリティ対策状況を確認します。

      セミナー

      過去に開催したサイバーセキュリティ関連セミナーの一部を紹介しています。
      サイバーセキュリティに関する最新動向やセキュリティ強化に向けたアプローチについて解説しています。
      アーカイブで視聴可能なセミナーもございますので、ぜひご覧ください。


      プレスリリース

      サイバーセキュリティに関する直近のKPMGの取組みを紹介します。

      AIシステムのサイバーセキュリティ対策を支える「AIレッドチーム」による演習・評価のサービスの提供を開始しました。

      AI主体のビジネス環境下において、企業のセキュリティチームが検討すべきサイバーセキュリティの8つの課題について解説したレポートを発表しました。

      KPMGジャパンの各メンバーファームが連携して、SNSや生成AI活用時の注意点などについて講義しました。

      サイバーインシデントの被害額が高額化し、子会社管理や海外法規制への対策が重要になるなか、必要な取組み等をまとめたレポートを発表しました。

      主要メンバー

      澤田 智輝

      執行役員 パートナー

      KPMGコンサルティング

      一原 盛悟

      執行役員 パートナー

      KPMGコンサルティング

      山口 達也

      Digital Innovation & Assurance統轄事業部 Digital Advisory事業部長 パートナー

      あずさ監査法人

      上原 豊史

      KPMG Forensic & Risk Advisory 執行役員パートナー

      KPMG Forensic & Risk Advisory


      戦略策定、組織・人事マネジメント、デジタルトランスフォーメーション、ガバナンス、リスクマネジメントなどの専門知識と豊富な経験から、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。

      あずさ監査法人はKPMGのメンバーファームとして、複雑な課題を有するクライアントや社会に対して価値ある監査・アドバイザリーサービスを提供します。

      KPMGの海外ネットワークとの連携の下、経営戦略の立案から、M&A/PMI・事業再生支援のほか、企業内不正調査・防止策の策定まで、顧客企業の課題を解決し、企業価値の向上に貢献します。