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      IFRS会計基準の現状や導入の意義を再確認し、導入プロジェクトを始める場合の全体像や成功に向けた実務的なポイントを解説します。さらに、サステナビリティ情報は国内外の制度動向とSSBJ基準の対応における実務上のポイントを解説します。

      近年、投資家をはじめとするステークホルダーは、企業の財務情報とサステナビリティ情報について、「国際的な比較可能性の向上」と「透明性と信頼性の向上」を求めており、その要請は、企業を取り巻く環境の先行きが不透明な現在において、我が国においてもさらなる高まりを見せています。
      こうした要請を受けて我が国では、財務情報において、国際的な会計基準であるIFRSを採用する企業も引き続き増加傾向にあります。また、サステナビリティ情報においては、今年3月に国際的なサステナビリティ開示基準である「IFRSサステナビリティ基準」と整合したサステナビリティ開示基準(SSBJ基準)が公表され、金融審議会のワーキンググループにて、制度化の議論がされています。

       本セミナーでは、IFRS会計基準の現状や導入の意義を再確認するとともに、実際に導入プロジェクトを始める場合に必要となる全体像や成功に向けた実務的なポイントを解説します。さらに、サステナビリティ情報については、国内外の制度動向とSSBJ基準の対応における実務上のポイントを解説します。


      開催概要

      配信方法:オンデマンド配信
      配信開始日:2025年6月27日(金)
      視聴時間:約60分
      受講料:無料
      主催:有限責任 あずさ監査法人


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      プログラム

      1.ディスクロージャー制度拡充におけるIFRS会計基準適用の意義
      2.IFRS会計基準導入プロジェクトの全体像と成功要因
      3.サステナビリティ開示の制度動向とSSBJ基準対応の実務ポイント


      解説者

      有限責任 あずさ監査法人
      アドバイザリー統轄事業部 ディレクター 宇都本 賢二
      サステナブルバリュー統轄事業部 シニアマネジャー  大塚 健治      


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      関連インサイト

      国際会計基準審議会(IASB)が公表しているIFRS®会計基準や、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が公表しているIFRS®サステナビリティ開示基準、また、IFRS解釈指針委員会に関する情報などを文書や動画で解説します。

      2025年3月5日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、サステナビリティ開示基準(以下、「SSBJ基準」という。)を公表しました。本稿では、SSBJ基準の概要、公開草案からの主な変更点、企業の実務に与える影響等についてポイントとなる事項を解説します。

      サステナビリティ開示基準/その他開示制度に関する論点や動向を取り上げて解説します。

      CFOに求められる役割やCFO組織が直面する課題に関するインサイトを提供します。

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      会計および監査の専門性を核に、最新の基準や規則に関する深い知識と、それを実務に応用する力、創造性、そしてグローバルな対応力を兼ね備えています。KPMGの広範なネットワークを活用しながら、CFOにとって最も信頼されるパートナーとして的確なソリューションを提供し、クライアントの課題解決に貢献しています。

      KPMGは、企業の中長期的な価値向上の取組みとしてのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現を包括的に支援します。