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      金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」の2025年11月28日、第10回の審議で取り扱われた主要な論点の検討状況をまとめています。

      金融庁は、2024年3月26日に、金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(以下「WG」という。)を設置し、我が国におけるサステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関する検討を開始し、これまでに延べ9回の審議を行っています。

      2025年11月28日に開催された第10回WGで審議された論点は、以下の通りです。

      審議された論点

      1. 保証業務実施者へのエンフォースメント
      2. 企業におけるセーフハーバー・ルールを踏まえた保証業務実施者の責任

      本稿では、上記の主な内容について解説します。なお、詳細は事務局説明資料をご確認ください。

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      金融庁/金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(第10回)の検討状況

      サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)のIFRS S1号及びIFRS S2号に相当する基準の開発を行っています。本ページでは、SSBJによる基準開発の審議動向について、わかりやすく解説します。

      サステナビリティ開示基準/その他開示制度に関する論点や動向を取り上げて解説します。