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      金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」の2025年10月30日、第9回の審議で取り扱われた主要な論点の検討状況をまとめています。

      金融庁は、2024年3月26日に、金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(以下「WG」という。)を設置し、我が国におけるサステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関する検討を開始し、これまでに延べ9回の審議を行っています。また、2025年7月17日に、第8回までの議論を取りまとめた中間論点整理を公表しています。

      2025年10月30日に開催された第9回WGで審議された論点は、以下の通りです。

      審議された論点

      1. サステナビリティ開示基準の適用及び保証制度の導入に向けたロードマップ
      2. サステナビリティ情報の開示に関する論点
      3. サステナビリティ情報の第三者保証制度(基本的な考え方・全体像)
      4. サステナビリティ保証業務実施者に求められる規律のあり方

      本稿では、上記の主な内容について解説します。なお、詳細は事務局説明資料をご確認ください。

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      金融庁/金融審議会 「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(第9回)の検討状況

      サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)のIFRS S1号及びIFRS S2号に相当する基準の開発を行っています。本ページでは、SSBJによる基準開発の審議動向について、わかりやすく解説します。

      サステナビリティ開示基準/その他開示制度に関する論点や動向を取り上げて解説します。