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      金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」の2025年6月5日、第7回の審議で取り扱われた主要な論点の検討状況をまとめています。

      金融庁は、2024年3月に、金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(以下「WG」という。)を設置し、我が国におけるサステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関する検討を開始し、これまでに延べ6回の審議を行っています。

      2025年6月5日に開催された第7回WGで審議された論点は、以下のとおりです。


      審議された論点

      1. サステナビリティ開示基準および保証制度に係るロードマップ案
      2. 見積りの更新について
      3. 有価証券報告書におけるSSBJ基準の適用に係る用語の整理
      4. サステナビリティ情報の保証に関する専門グループにおける検討状況の報告

      本稿では、このうち、上記1~3(下線項目)について解説します。 なお、詳細は事務局説明資料をご確認ください。また、次回(第8回)のWGでは、これまでの審議の内容をとりまとめた中間的な論点整理についての審議を行う旨が座長より説明されています。

      なお、上記4の報告内容については、「サステナビリティ情報の保証に関する専門グループ」(第4回)の検討状況「1. 「サステナビリティ保証業務実施者に求められる規律のあり方」に関する専門Gにおける議論(途中経過)」をご参照ください。

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      金融庁/金融審議会 「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(第7回)の検討状況

      SSBJの審議動向

      サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)のIFRS S1号及びIFRS S2号に相当する基準の開発を行っています。本ページでは、SSBJによる基準開発の審議動向について、わかりやすく解説します。
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