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      【第68回~TCFDを旅する~】3分解説シリーズ オムニバス法案:延期法案の主なポイントの概要
      KPMGサステナブルバリューサービス・ジャパンが提供する解説ムービーです。

      2025年2月26日に公表されたオムニバス法案のうちCSRD、CSDDDの延期だけを取扱うのが延期法案です。
      CSRDの延期は2025年以降から適用開始とされていた非上場大規模企業等の適用開始日を2年遅らせる内容です。この結果、非上場大規模企業の場合には2027年1月からの適用開始となります。CSDDDについては国内法制化の期限が1年延びて2027年7月26日までとなります。
      適用開始は、2027年7月26日以降順次でしたが、1年延びて2028年7月26日以降順次適用開始となります。

      加藤 俊治

      KPMGサステナブルバリューサービス・ジャパン/有限責任 あずさ監査法人 金融統轄事業部/サステナブルバリュー統轄事業部 テクニカル・ディレクター

      あずさ監査法人


      KPMGジャパンは、社会的課題の解決を通じて、サステナブルバリューの実現を目指す組織の変革に資する的確な情報やインサイトを提供しています。

      KPMGは、企業の中長期的な価値向上の取組みとしてのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現を包括的に支援します。

      気候変動リスクは投資家、開示企業だけでなく社会的な関心事です。サステナビリティを見据えてTCFDに関するさまざまな情報を提供します。

      CSRD(企業サステナビリティ報告指令)の概要と日本企業にあたえる影響や対応について、KPMG欧州・EUの専門家が動画を交えて解説します。