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      金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」の2025年4月21日、第6回の審議で取り扱われた主要な論点の検討状況をまとめています。

      金融庁は、2024年3月に、金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(以下「WG」という。)を設置し、我が国におけるサステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関する検討を開始し、これまでに延べ5回の審議を行っています。

      2025年4月21日に開催された第6回WGで審議された論点は、以下の通りです。


      審議された論点

      1. EUにおけるサステナビリティ開示に関する検討状況
      2. GHG排出量の見積りの更新について
      3. サステナビリティ情報の虚偽記載に対する責任
      4. サステナビリティ開示に係るEDINETタクソノミ(案)開発の方向性
      5. SSBJ基準の金融商品取引法令への取込みについて

      本稿では、上記の主な内容について解説します。なお、詳細は事務局説明資料をご確認ください。

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      金融庁/金融審議会 「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング・グループ」(第6回)の検討状況

      SSBJの審議動向

      サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)のIFRS S1号及びIFRS S2号に相当する基準の開発を行っています。本ページでは、SSBJによる基準開発の審議動向について、わかりやすく解説します。
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