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      SSBJは、2024年3月29日に、日本のサステナビリティ開示基準の公開草案(以下、公開草案)を公表し、広くコメント募集を行いました(コメント期限:2024年7月31日)。公開草案に対しては、様々な利害関係者から100通を超えるコメントが寄せられており、SSBJでは、当該コメントを踏まえ、その対応を再審議しています。

      2024年9月19日に開催された第39回サステナビリティ基準委員会で審議された論点は、以下の通りです。


      審議された論点

      1. ガイダンスの情報源における「SASBスタンダード」および「産業別ガイダンス」の取扱い
      2. IFRS S1号 B4項およびB5項に相当する定めの取扱い
      3. ISSBTM基準と差異になり得ると指摘があったもの*

      *:審議において、公開草案の内容を一部変更することが提案されている項目

      本稿では、このうち、上記1および2(下線項目)について解説しています。

      詳細は以下のボタンより資料をダウンロードのうえご覧ください

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      SSBJの審議動向

      第39回サステナビリティ基準委員会

      執筆者

      あずさ監査法人
      会計・開示プラクティス部


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