Skip to main content

読み込み中です


      SSBJは、2024年3月29日に、日本のサステナビリティ開示基準の公開草案(以下「公開草案」という。)を公表し、広くコメント募集を行いました(コメント期限:2024年7月31日)。公開草案に対しては、様々な利害関係者から100通を超えるコメントが寄せられており、SSBJでは、当該コメントを踏まえ、その対応について再審議しています。

      2024年10月16日に開催された第41回サステナビリティ基準委員会で審議された論点は、以下の通りです。


      審議された論点

      1.  レジリエンスの評価
      2.  公表承認日および後発事象
      3.  法令で別段の定めを置いている場合
      4.  期中に企業結合が生じた場合

      :審議において、公開草案の内容を一部変更することが提案されている項目

      本稿では、このうち、主要な論点である上記1、2および4(下線項目)について、解説します。

      (参考)上記3については、「情報の記載場所」、「同時報告」、「比較情報」および「誤謬」に関して法令で別段の定めを置いている場合の取扱いに関して、公開草案の提案を変更しないこと等が提案されています。詳細は、第41回サステナビリティ基準委員会の審議資料をご確認ください。

      Download

      SSBJの審議動向

      第41回サステナビリティ基準委員会

      執筆者

      あずさ監査法人
      会計・開示プラクティス部


      関連リンク

      SSBJの審議動向

      サステナビリティ基準委員会(SSBJ)では、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)のIFRS S1号及びIFRS S2号に相当する基準の開発を行っています。本ページでは、SSBJによる基準開発の審議動向について、わかりやすく解説します。
      SSBJの審議動向

      サステナビリティ開示基準/その他開示制度に関する論点や動向を取り上げて解説します。

      多くの企業に影響する最新の会計・開示情報を、専門家がわかりやすく解説します。