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      2023年10月に公表されたFATF第4次対日相互審査の第2回フォローアップ報告書では、5つの勧告について評価が引き上げられ、昨年の第1回フォローアップと合わせて、6つの勧告の評価引き上げがなされた結果、「一部適合」「不適合」 の勧告の数は11から6まで減ってきています。

      今回の評価引き上げのポイントと、次回の第5次相互審査で「通常フォローアップ国」となるために必要な今後の対応について考察し、「週刊 金融財政事情」(一般社団法人金融財政事情研究会)に2024年2月20日号に掲載されたものを転載しています。

      寄稿の全文は、添付のPDFをご覧ください。

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      FATF第4次対日相互審査のフォローアップ状況

      執筆者

      あずさ監査法人
      金融統轄事業部金融アドバイザリー事業部
      エグゼクティブ・アドバイザー 尾崎 寛
      シニア・アソシエイト 西谷 美律
      アソシエイト 白田 侑希

      各金融機関は厳格化する金融規制への適切な対応とともに、国内外の多様なステークホルダーの期待に応えていくことが求められています。

      RegTech(レグテック)に対するKPMGジャパンの取組として、最新の情報・動向、サービスやセミナーをご紹介します。