Skip to main content

読み込み中です

      近年、日本企業のグローバル展開がますます加速するなか、海外市場での資金調達による優位性、知名度向上、または優秀な人材確保など重要な成長戦略と位置づけ、香港、シンガポールなどのアジア証券市場や米国証券市場など海外証券取引所での上場を目指す日本企業が増えています。最近では、日本企業を対象とした特別買収目的会社(SPAC)を活用して、米国証券市場への上場について検討する日本企業も出てきています。また、スタートアップ企業にとって魅力的な市場である東京証券取引所への上場を目指す外国会社が増加しています。

      他にも、企業を取り巻く激しいグローバル競争の下、日本企業間における株式交換等での経営統合を実施した場合、米国に上場していない日本企業でもForm F-4によるSECへの株式登録が要求されることがあったり、北米の適格機関投資家を対象とする資金調達を実施する場合、1933年米国証券法に基づく規定が適用され、SEC登録会社に準ずる開示が求められることがあります。

      グローバル・キャピタルマーケット・アドバイザリーグループの体制

      グルーバル・キャピタルマーケット・アドバイザリーグループは、日本企業の海外証券取引所への株式上場、外国会社の東京証券取引所への株式上場、米国SECのForm F-4関連業務、グローバル・オファリングに伴う英文目論見書作成支援など、さまざまな海外案件やクロスボーダー案件に係る資本市場(キャピタル・マーケット)分野におけるクライアントの幅広いニーズ対応するため、KPMGジャパンおよびKPMGインターナショナルのメンバーファームにおける各国のプロフェショナルが一体となって、ワンストップでご支援いたします。

      各サービスの紹介

      米国証券市場(ニューヨーク証券取引所・ナスダック)や香港証券取引所・シンガポール取引所などアジア証券市場への上場を検討されている企業を対象にKPMGのグローバルネットワークを活用して一元的な上場アドバイザリーを提供します。

      M&Aや組織再編等の大規模な取引を行う際に、米国の投資家が10%以上の株式を保有している場合、日本企業は、Form F-4(以下、F-4)と呼ばれる登録届出書を米国証券取引委員会(SEC)に提出する必要があります。登録届出書の作成やSECの審査対応の経験を持つ専門家を中心にプロジェクトチームを組成し、短期間においてさまざまな作業が発生する、企業の皆様をご支援します。

      KPMGは、SEC規則に沿って開示資料作成経験を持つ専門家で構成されたチームで日本企業の海外での募集・売出(いわゆる“グローバルオファリング”)に必要となる財務諸表の作成、書類作成、会社と監査法人との回答を支援します。

      インサイト

      企業経営に役立つ付加価値のある情報を提供しています。 KPMGが執筆または翻訳した調査レポートや解説記事も掲載しています。
      Two colleagues are walking

      ここで紹介するサービスは、公認会計士法、独立性規則および利益相反等の観点から、提供できる企業や提供できる業務の範囲等に一定の制限がかかる場合があります。

      詳しくは有限責任 あずさ監査法人までお問い合わせください。