KPMGのアドバイザリーサービスの特徴
KPMGのアドバイザリーサービスは、内部統制やIFRSを含む制度・規制対応、内部監査、不正対応を中心とするリスクコンサルティング、経営戦略やM&A、事業再生を中心とするディールアドバイザリー、パフォーマンス向上のための企業変革を支援するマネジメントコンサルティングの3つのサービスグループから成り、それぞれのプロフェッショナルが連携し、グローバルネットワークも活用しながら、企業価値の創造と維持を支援します。
「KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社」について
我が国の企業が取り組むべき課題は、事業変革、地政学的リスク、サイバーセキュリティリスク、AI/データ活用の推進、サステナビリティ対応など、かつてないほど複雑さを増しており、迅速かつ統合的な課題解決が求められています。
KPMGアドバイザリーホールディングスは、こうした企業の課題解決に応えるためのものです。KPMGジャパンのアドバイザリー領域における統括機能を担い、各メンバーファームにおける高い専門性を有するプロフェッショナルを結束させ、以下の取組みを推進しています。
- 深度ある統合的サービスの提供:経営戦略、事業変革、AI変革、リスク管理など、複数領域を横断する統合的サービスをシームレスに提供
- トップレベルのサービスクオリティ:KPMGグローバルとの連携を強化し、高品質な総合アドバイザリーを実現
- 大胆な戦略投資の実行:成長領域/戦略領域への積極投資及び優秀なタレントの拡充により、企業成長支援を加速
KPMGジャパンは、すべてのアドバイザリーサービスの発想の基点を「Trust(信頼)」に置き、真の変革パートナーとして、クライアントの持続可能な成長を支援することによって、クライアント企業の未来を共に築いてまいります。
KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社
代表取締役社長 岡田 光
会社概要
KPMGアドバイザリーホールディングスは、KPMGジャパンのアドバイザリー領域における統轄組織です。各メンバーファームが有する高い専門性をもつ5,000名超のプロフェッショナルを結束させ、企業のあらゆるニーズにワンストップで応えられる体制を最適化しています。加えて、大胆な戦略投資の実行を通じて、企業の持続可能な成長を支援しています。
KPMGアドバイザリーホールディングスでは、データ&テクノロジーのセンター・オブ・エクセレンス(CoE)として、データ戦略、データサイエンス・AI、そして情報インテリジェンスのエキスパートが国内外から集結したプロフェッショナル組織である「アドバイザリーライトハウス」も擁しています。
KPMGアドバイザリーホールディングスと一体となって専門性を発揮するKPMGメンバーファームは以下のとおりです。
※監査業務・税務業務・社労士業務等は公認会計士法・税理士法・社会保険労務士法等に準拠するものであり、KPMGのアドバイザリーサービスの管轄外です。