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      電池産業の競争環境変化とデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)対応を踏まえ、日本企業が取るべき戦略の方向性を解説します。

      BEV市場の拡大に伴い、電池産業を取り巻く競争環境は大きな転換期を迎えています。電池技術の進化に加え、重要鉱物を巡る地政学リスクの高まりや、各国・地域における規制強化が企業戦略に大きな影響を与えています。なかでもEUで導入が進むデジタル・プロダクト・パスポート(DPP)やバッテリーパスポートは、新たな競争ルールとして注目されています。

      本セミナーでは、技術革新、地政学、規制動向の3つの視点から、2036年を見据えた電池産業の競争構造の変化を読み解きます。また、DPP・バッテリーパスポート対応が企業経営に与える影響を整理するとともに、競争力強化に向けたデータ活用やサプライチェーン高度化の方向性について解説します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、電池産業の競争力強化とDPP対応の一助となれば幸いです。

      ※今後も浜松市の会場においてオートモーティブインテリジェンス関連のセミナーを企画中です。

      開催概要

      開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
      開催日時:2026年9月24日(木)14:00~16:00
      ・受付開始 13:30~
      申込締切:2026年9月16日(水)17:00
      受講料:無料(事前登録制)
      会場:アクトシティ浜松 コングレスセンター4階 44会議室
      静岡県浜松市中央区板屋町111−1
      定員:40名(申込者多数の場合は先着制)
      対象:経営企画、事業企画、技術企画、調達・購買、リスク管理、IT領域、BEV開発、電池開発、サステナビリティなどのご担当の方
      主催:KPMGコンサルティング

      プログラム

      14:00~14:55
      セッション1: 電池競争2036~技術・地政学・規制が変える次世代競争の勝ち筋
      講師:KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木 光

      BEV市場の変化に加え、地政学リスクや規制強化により電池産業の競争構造は大きく変化しています。本セッションでは、2036年を見据え、日本企業が備えるべき戦略課題と勝ち筋を考察します。

      14:55~15:05 休憩

      15:05~16:00
      セッション2:デジタル・プロダクト・パスポート(DPP)対応によるデータバリューチェーンの高度化と価値創出
      講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 藤村 成弘

      DPPやバッテリーパスポートへの対応は、規制対応を超えて競争力強化の鍵となります。本セッションではデータ活用によるトレーサビリティ強化と新たな価値創出の方向性を解説します。

      ※希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。
      ※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

      「KPMG主催 オートモーティブインテリジェンスセミナー in 浜松」 シリーズセミナー

      欧州全域の70を超える組織を対象に、欧州デジタル・ プロダクト・パスポート(DPP)に関する調査を実施し、DPP要件の実装にむけた準備状況を包括的に把握することで、欧州企業の現状とDPPへの取組みに関する実行可能アクションを提言しています。

      EU主導で導入が進むデジタル製品パスポート(DPP)。環境・物質リスクの可視化を担うDPPが日本企業にもたらす影響と取るべき対応策を考察します。

      自動車産業が持続可能な成長と競争力の向上を目指すために必要な情報を提供します。