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      自動車産業の政策転換と不確実性を踏まえ、各地域に応じたグローカル戦略や主要市場の動向と日本の今後の展望を解説します。

      2025年は米国の第二次トランプ政権による内燃機関回帰の動きに始まり、12月には欧州で2035年の内燃機関車の新車販売禁止目標の撤回案が発表されるなど、自動車産業は大きな転換期を迎えました。また、11月に開催されたCOP30を経て企業や投資家の間で“不確実性”が強まり、自動車産業におけるカーボンニュートラルの位置づけも再評価されつつあります。同時に、世界の自動車市場では、地域分断化や規制差、サプライチェーン再編などの動きが顕著になっており、各地域に応じた「グローカル」戦略の重要性が一段と高まっています。

      本セミナーでは、2025年に自動車産業で起きた主要トピックスを整理し、欧州・米国・中国・インドといった主要市場における現状と見通し、2026年以降に日本の自動車産業に求められる対応を解説します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、貴社の海外事業戦略やインテリジェンス機能強化の一助となれば幸いです。

      開催概要

      開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
      開催日時:2026年3月17日(火)14:30~16:00
      ・受付開始 14:00~
      申込締切:2026年3月13日(金)17:00まで
      受講料:無料(事前登録制)
      会場:遠鉄百貨店 新館13階 会議室6
      静岡県浜松市中央区旭町12-1
      定員:30名(申込者多数の場合は先着制)
      対象:経営企画、事業企画、技術企画、調達・購買、リスク管理、サステナビリティなどのご担当の方
      主催:KPMGコンサルティング

      プログラム

      14:30~16:00
      セッション:不確実性下での自動車産業とグローカル戦略
      講師:KPMGコンサルティング プリンシパル
       轟木 光
      2025年は米欧で内燃機関をめぐる議論が再び注目され、COP30後に不確実性が高まっており、自動車産業は地域ごとの戦略の重要性が増しています。
      本セッションでは主要市場の動向を振り返り、日本に求められる今後の対応について解説します。

      ※希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。
      ※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

      ※今後も浜松市の会場においてオートモーティブインテリジェンス関連のセミナーを企画中です。

      「バイオ燃料で読み解くモビリティCN化」第1回

      「バイオ燃料で読み解くモビリティCN化」第1回。モビリティにおけるエネルギーの現状を概観し、バイオ燃料を戦略的資源として位置付ける理由とその可能性を解説します。

      CASE、脱炭素化、法規制対応など、自動車業界のあらゆる変革を支援します。