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      近年、多くの日本企業がCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)を設立・運営しています。しかしながら、「投資はしているが事業シナジーが生まれない」「EXITや成果評価の考え方が整理できていない」といった課題を抱える企業様も少なくありません。

      このたびKPMG FASでは、書籍「実効CVC ― 事業計画評価から設計・契約・成果まで」の刊行を記念し、CVCを「設立する」だけでなく、事業成果に結びつけるための“実効性”ある運営モデルをテーマとした記念セミナーを開催いたします。

      本書では、CVCの戦略設計から投資実行、成果創出・評価、EXITに至るまでの実益を生み出すための要点を実務視点で整理しております。本セミナーではそのエッセンスについて、具体事例を交えながら解説します。

      「CVCをこれから立ち上げたい企業様」「既存CVCの成果創出に課題を感じている企業様」「投資を“点”で終わらせず、事業変革につなげたい企業様」にとって、実務判断の指針を得ていただける内容となっております。この機会にぜひご参加いただけましたら幸いです。

      開催概要


      開催日時:2026年3月27日(金)18:00~20:30(17:30開場)

      開催場所:
      麻布台ヒルズ TOKYO VENTURE CAPITAL HUB スペース

      会場住所:〒105-0001
           東京都港区虎ノ門五丁目9番1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザB  5階

      対象:CVCの実務者やスタートアップ投資に係る経営企画部門などの管理職及び

         責任者様

      受講料:無料

      申込締切日:3月25日(水) 17:00まで

      定員:90名 ※本セミナーはリアル開催となります。

      主催:
      KPMG FAS

      協力:早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所

      ※講師・主催者とご同業の方のご参加はご遠慮ください。お申込みいただいても、ご参加をお断りする場合がございます。

      ※本セミナーに関して入力いただきました個人情報は、株式会社 KPMG FASのプライバシーポリシーに沿って厳重に管理されます。

      お問い合わせ先:株式会社KPMG FASセミナー担当:fasmktg@jp.kpmg.com


      プログラム


      第1部:講演:『昨今のCVC動向と「実効 CVC」の狙い(全体像と実務ポイント)』

      登壇者:岡本 准 KPMG FAS 執行役員パートナー 

      第2部:パネルセッション「実効性あるCVCをどう設計し、事業計画評価・契約・成果に落とし込むか」

      登壇者:
      石田 学 氏  AZX総合法律事務所 パートナー弁護士

      吉川 健二 氏 YHTG 代表取締役/JETRO新輸出大国コンソーシアムパートナー

      内田 多 氏  TOPPANホールディングス 戦略投資部 国内投資チームリーダー

      樋原 伸彦 氏 早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール) 准教授
             /早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所所長

      木村 和秀 氏 ホンダ・イノベーションズ株式会社
              Manager,Strategic Investments and Venture Partnerships

      第3部:クロージング・レセプションパーティー ~登壇者を交えて~
      登壇者を交えた立食形式のレセプションパーティー(軽食やドリンクをご用意しております)


      登壇者略歴

      岡本 准
      KPMG FAS 執行役員パートナー/KPMGジャパン 製造セクター統轄パートナー。シンクタンク、総合系コンサルティングファームM&A部門、外資系企業再生ファームを経て2010年にKPMG FASに参画。「実効 CVC -事業計画評価から設計・契約・成果まで」の他、過去の2シリーズ(「実践 CVC ―戦略策定から設立・投資評価まで」、「実装 CVC —技術経営から戦略・財務リターンまで」)についても執筆。

      石田 学 氏(執筆:第7章)
      AZX総合法律事務所 パートナー弁護士
      政府系金融機関の組織内弁護士、法改正のための経済産業省出向などを経て、2015年にAZX Professionals Group入所。2019年から現職。創業初期からIPO直前までの幅広いステージの企業をクライアントとしており、スタートアップ側・ベンチャーキャピタル側双方の立場からリーガルアドバイスを提供。
      中小機構アドバイザー、日本スタートアップ支援協会顧問、スタートアップ社外役員、治験審査委員等。
      早稲田大学法学部卒、神戸大学法学研究科実務法律専攻修了。
       

      吉川 健二 氏(執筆:第8章)
      1981年日本光学工業(現ニコン)入社。1986年から2000年までアムステルダム拠点とニューヨーク拠点にて事業部門の成長戦略を実行。2009年リーマンショック時に海外企業のTOBとその後の経営およびPMIを実行。2014年から本社経営戦略本部にてM&Aの統括とCVCの立ち上げを実行。現在は株式会社YHTG代表取締役、JETRO新輸出大国コンソーシアムパートナーとして、企業への成長戦略のアドバイスを、早稲田大学プロジェクト研究所招聘研究員として、CVCとオープンイノベーションの研究を行っている。早稲田大学商学部卒。
       

      内田 多 氏(執筆:第8章)
      TOPPANホールディングス 戦略投資部 国内投資チームリーダー。2010年凸版印刷(現TOPPANホールディングス)入社。デジタルコンテンツ領域の法務や広告企画を経て、2016年より、CVC部門でベンチャー投資を担当。明治大学法学部卒。早稲田大学大学院経営管理研究科修了。
       

      樋原 伸彦 氏(執筆:第5章・9章)
      早稲田大学大学院経営管理研究科(ビジネススクール)・准教授。
      東大教養(国際関係論)卒、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。世界銀行コンサルタント、通商産業省通商産業研究所(現・経済産業省経済産業研究所)客員研究員、米コロンビア大学ビジネススクール日本経済経営研究所助手、カナダ・サスカチュワン大学ビジネススクール助教授、立命館大学経営学部准教授を経て、2011年から現職。米コロンビア大学大学院でPh.D.(経済学)を取得。専門は、ベンチャー・ファイナンス、C V C、エフェクチュエーション等。早稲田大学イノベーション・ファイナンス国際研究所所長。日本エフェクチュエーション協会代表理事。
       

      木村 和秀 氏(執筆:第10章)
      ホンダ・イノベーションズ株式会社 Manager, Strategic Investments and Venture Partnerships
      2025年より現職。グローバルでのスタートアップソーシング部門を統括。ソーシング、投資検討、ポートフォリオ企業のバリューアップ支援に従事。
      2016年KPMG FAS入社。Strategy Groupにて日本企業の経営戦略策定、CVC設立・運営支援、オープンイノベーション戦略、M&A戦略策定等に従事。早稲田大学政治経済学部卒。シカゴ大学政治学研究科修士課程修了。シカゴ大学政治学研究科博士課程単位取得退学。


      イノベーション投資手法であるCVC運用に向け、戦略策定から設立まで一貫したサポートを提供します。

      戦略策定からPMI、事業再編の領域において、戦略・財務の専門家が、CEO/CFOの皆様の関心事をワンストップで支援します。

      KPMGの海外ネットワークとの連携の下、経営戦略の立案から、M&A/PMI・事業再生支援のほか、企業内不正調査・防止策の策定まで、顧客企業の課題を解決し、企業価値の向上に貢献します。