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      【事業部門および経営企画部門の方必見】

       

      M&A/PMIにおける買収先企業の会計不正リスク対策は、経営戦略の成否を左右する極めて重要な課題です。日本企業によるM&Aの現場でも、買収前から潜在していた不正や、買収後に新たな不正が発覚し、多額の損失を招くケースが後を絶ちません。特に、大型案件や新興国企業、オーナー企業、会計監査人が非設置の会社など、一般的に高リスクとされる案件では、より踏み込んだ対策が不可欠です。

      しかし、In Dealやクロージング前後の段階では、情報開示や時間的制約から財務諸表(BS/PL)を中心とした分析に留まり、詳細なデータまで踏み込んだチェックが困難なのが実態です。さらに、Post Dealにおけるモニタリングも担当者任せの属人的運用に依存し、不正リスク対策が十分に機能していないケースが多く存在します。

      会計不正リスクの早期発見には、仕訳データレベルの詳細分析が有効です。異常な会計仕訳には、利益調整や贈賄、横領など様々な不正の痕跡が潜んでいますが、膨大なデータを限られた時間・人的リソースで網羅的に検証することには限界があります。

      そこで本セミナーでは、買収子会社ガバナンスにおける構造的な課題・失敗事例について解説したうえで、AI技術を活用した不正リスク管理を実現する手法について、事例を交えて分かりやすく解説します。

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      開催概要

      開催日時 :2025年10月17日(金)15:00~16:00
      申込締切日:2025年10月16日(木) 12:00
      対象部門 :
      経営・取締役、経営企画部門、事業部門、事業管理部門、DX推進部門、リスク管理部門
      受講料  :
      無料
      定員   :100名 ※お申込みが定員になり次第、締め切りとさせていただきます
      視聴時間 :約60分
      配信方法 :
      Zoomによるライブ配信
           ※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
           事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
      主催   :
      KPMG Forensic & Risk Advisory


      プログラム


      第1部 買収子会社ガバナンスのポイント

      第2部 AIを活用した買収子会社チェック・モニタリング

      質疑応答

      ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
      ※あずさ監査法人の監査クライアントにご提供できないサービス紹介が含まれています。
      ※一部プログラムの変更が生じる可能性がございます。
      ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
      ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。


      お申し込みは終了いたしました。

      その他のセミナー


      2025年秋 セミナー集中開講

      KPMGのフォレンジック専門家が、AIで実現する不正リスクへのアプローチを部門別に徹底解説


      【 経理・財務部門以外の方 】

      以下の通り対象部門別にセミナーを開催します。

      【終了しました】ライブ配信:2025年10月10日(金)14:00~15:00

      【終了しました】ライブ配信:2025年9月19日(金)14:00~15:00

      講師略歴

      佐野 智康

      KPMG FAS/KPMG Forensic & Risk Advisory 執行役員パートナー

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      蓑和 秀夫

      KPMG FAS/KPMG Forensic & Risk Advisory ディレクター

      KPMG FAS