Azsa Digital Academy(ADA)
ADAは、「将来の監査チーム像」と、「デジタル人材の階層と担う役割」を定義し、階層別の役割と必要とされるスキルを明確にした上で、研修やOJTを組織的に実施することをコンセプトとしたデジタル人材育成プログラムです。
あずさ監査法人では、デジタルを軸とした監査の変革を実現するため、監査プロフェッショナルのデジタルスキル向上に注力しています。監査現場で実践可能なデジタルスキルの習得機会を創出し、監査関与先における「3C x Impacts & Insights」をリードするデジタル人材を育成するために、 Azsa Digital Academy(ADA)を中心としたさまざまなデジタル人材育成プラグラムを導入しています。
ADAは、「将来の監査チーム像」と、「デジタル人材の階層と担う役割」を定義し、階層別の役割と必要とされるスキルを明確にした上で、研修やOJTを組織的に実施することをコンセプトとしたデジタル人材育成プログラムです。
ADA以外にも多様なルートを用意しています
Opportunity 業務機会の提供 |
連携・イノベーションおよびテクノロジーを通じて、KPMGの監査手法や専門職員が使用する技術ツールの開発、維持、配置を行っている機関です。 3か所のグローバル拠点を有し、世界中の専門職員で構成されています。 |
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Off-JT 実務的・実践的な研修の実施 |
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あずさ監査法人では、独自に開発したデジタルスキル研修のほか、最新のデジタルトレンドをキャッチアップできる外部リソースを活用したオンデマンド型のプログラムやワークショップ形式の実践演習など、多くのコンテンツを用意しています。また、各種の外部検定の補助制度も充実しています。
デジタルスキル研修の一例
デジタル・アシスタント |
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デジタル・マイスター |
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外部リソース・外部検定補助の一例
FAIは、あずさ監査法人が目指すデジタル監査の将来像を体現・リードする“未来の会計士”を育成する少数精鋭のデジタル人材育成プログラムです。デジタルマイスター(ADA参照)のなかからメンバーを選抜し、データ目線のプロセス理解・データ分析・監査の自動化推進等の実践力を身に着けることを目的としています。
FAIの対象者は、充実した前提知識を習得する研修からスタートし、1年目は上位者の丁寧な指導のもと、一連のデジタル監査を体験します。さらに2年目では上位者の助言を受けつつ、より主体的にデジタル監査を遂行します。2年かけて集中的にデジタル監査に関与する時間を設けることで実践力を着実に身に着けられます。
ここで紹介するサービスは、公認会計士法、独立性規則および利益相反等の観点から、提供できる企業や提供できる業務の範囲等に一定の制限がかかる場合があります。
詳しくは有限責任 あずさ監査法人までお問い合わせください。
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