リアルタイム監査を可能とする自動データ取得(ETLツール)の実績
KPMGが開発・展開するETLツール「KPMG Data Extraction tool」は、我が国を含む約30ヵ国で既に展開され、リスク評価および実証手続等の監査手続に利用されています。グローバルにビジネスを展開する企業が親会社で関係会社のシステムを管理している場合は、親会社の監査人が当ツールを利用して関係会社のデータも抽出・分析し、その結果を関係会社の監査人に配布して監査を行っています。
現在あずさ監査法人では、多数の日本企業およびそのグループ会社(合計約100社)に対してETLツールを適用し、 監査のニーズに合わせて日次~四半期まで頻度を自在に設定してデータを取得し、監査現場で活用しています。