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      2025年11月にECからSFDR改正案が公表されました。サステナビリティ金融商品のラベル及びその条件等の修正が提案されています。ラベルは3種類、Sustainable, Transition, ESG basics になります。この順でグリーンの濃さが薄くなります。いずれも該当する投資が金融商品に占める割合が70%です。Sustainable はグリーン=サステナブルな企業等に投資するもの、Transition はグリーンになるプロセスにある企業等に投資するもの、ESG basics はESG目線で企業等に投資するものです。

      また、投資対象から除くものとして controversial weapons、タバコ関連等が定められています。


      解説者

      あずさ監査法人
      サステナブルバリューサービス・ジャパン
      テクニカルディレクター/公認会計士
      加藤 俊治

      加藤 俊治

      KPMGサステナブルバリューサービス・ジャパン/有限責任 あずさ監査法人 金融統轄事業部/サステナブルバリュー統轄事業部 テクニカル・ディレクター

      あずさ監査法人


      KPMGジャパンは、社会的課題の解決を通じて、サステナブルバリューの実現を目指す組織の変革に資する的確な情報やインサイトを提供しています。

      KPMGは、企業の中長期的な価値向上の取組みとしてのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現を包括的に支援します。

      気候変動リスクは投資家、開示企業だけでなく社会的な関心事です。サステナビリティを見据えてTCFDに関するさまざまな情報を提供します。