日本大会 開催概要
KPMG Private Enterprise Global Tech Innovator Competitionは、2026年11月(予定)にポルトガルのリスボンで開かれる世界大会の日本代表を選出するピッチイベントです。
世界各国で実施された予選大会で代表に選出された企業は、KPMGの専門家のサポートを受けた後、世界大会に臨みます。このイベントには、各国のファウンダー、投資家などが視聴者等として参加するため、知名度を高める絶好の機会です。優勝企業はKPMGインターナショナルによる各種メディアを通じた露出や、グローバルなネットワーキングの機会を得ることとなります。
スケジュール
| 募集締切・書類提出期限 | 4月30日 |
|---|---|
| 書類審査 | 4月中旬~5月末日 |
| 日本大会(東京) | 7月8日(水) |
| 世界大会(ポルトガル) | 11月(予定) |
登壇企業応募要領
日本大会 優勝企業への特典
日本大会優勝企業には、自社のビジネスを周知する数多くの機会が提供されます。
露出の機会
自社のイノベーションと成長戦略についてプレゼンテーションを行うことができます。登壇企業は、KPMGやその他メディアに取り上げられる機会が提供されます。また、2026年の最終選考では、主要なインフルエンサーから世界的な注目を受けることができる機会を得ることができます。
周知
コンペティションを通じ、KPMGのチャネルおよび各種メディアを利用して自社のビジネスを周知することができます。
ネットワーキング
同業他社や業界の主要な専門家やインフルエンサーとの、地域的および世界的なネットワークを築くことができます。
グローバル化
日本大会の優勝企業は、11月(予定)にポルトガルのリスボンで開催される世界大会に進むことができます。希望により、事前に英語でのピッチアドバイザーとのセッションを提供します。
メンタリングとガイダンス
経験豊富なメンターやアドバイザーから、イノベーションを洗練させるための貴重なガイダンスや専門知識、メンタリングを受けることができます。
メディアおよび広報
地域および国際レベルでのメディア報道を得ることで、イノベーションの視認性や市場での存在感を高め、潜在的なユーザーや顧客、将来の資金源を引き寄せます。
学びと成長
応募から国内大会、世界大会でのピッチプレゼンテーションまで、重要な学びの機会です。審査員からのフィードバックや他の参加者との交流が、イノベーションやプレゼンテーションスキルを磨く手助けになります。
2025年は、本大会に出場する代表を選出するための日本大会が7月15日に、世界大会が11月12日に開催されました。世界大会には、1,500もの企業の中から選出されたスタートアップ21社がレベルの高いピッチを行うなか、日本代表のライノフラックス株式会社が最優秀賞を受賞しました。
2025年のコンペティションに参加している国や地域は、以下の通りです。
オーストラリア、ブラジル、中国、コロンビア、エストニア、フィンランド、ドイツ、ガーナ、インド、アイルランド、イタリア、日本、ケニア(東アフリカ)、メキシコ、オランダ、フィリピン、ポルトガル、サウジアラビア、スウェーデン、台湾、トルコ、英国、米国、アラブ首長国連邦 、インド
KPMG Private Enterprise Global Tech Innovator Competition 2025 について
2025年11月12日(水)現地時間の午後1時30分から3時30分、ポルトガルのリスボンで「KPMG Private Enterprise Global Tech Innovator Competition」の世界大会が開催され、日本代表として参加したライノフラックス株式会社が優勝を果たしました。日本代表企業の優勝は昨年に続き2年連続となります。