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      企業を取り巻く経営環境は、年々複雑化する中で、社内に根強く残る企業風土と急速に変化する外部環境への対応に追われています。現場レベルで、時にマネジメントが関与した形でコンプライアンス違反・不祥事が生じるケースや変化への対応が遅れ業績不振に陥るケース、自然災害や地政学リスクの影響などにより危機的状況に陥るケースが多数発生しています。

      海外拠点での資産横領・キックバックなどの従業員不正・業績に対するプレッシャーによる粉飾決算などの経営者不正といった財務諸表に影響を与える事案のみならず、組織ぐるみでの品質不正、サイバーアタックによる事業停止、外部委託先による個人情報・機密情報の漏洩、人権侵害疑惑による取引停止、関税・貿易管理ルールの変更によるサプライチェーンの混乱など企業の事業継続に影響を与える事案が増えていることを踏まえると、「危機対応能力」は企業として具備すべき重要なケイパビリティとなっています。

      日本企業では、これまで不正・不祥事の防止に向けて内部統制の強化に取り組んできましたが、早期発見に向けた検知や危機発生時の危機対応は不十分であり、リスクが多様化する中で検知・対処能力の向上が求められています。

      本セミナーでは、初動対応に焦点を当て、初動対応における行動原則・ポイント、経営者としての役割について解説します。

      オンデマンド配信概要

      配信方法:オンデマンド配信

      配信日:2025年2月25日(火)から配信開始


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