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      本セミナーでは、海外子会社(特に、製造業×東南アジア)で起こりやすい不正リスクとその対策から、データを活用した不正兆候の把握・分析まで、具体的な事例やケーススタディを交えて解説します。

      第1部においては、東南アジア地域を念頭に海外子会社でありがちな不正リスク事例を解説するとともに、推奨する海外管理・不正リスク対策を解説します。
      第2部においては、決算データ分析と仕訳データ分析について、ケーススタディを活用して解説します。

      海外子会社における不正リスク対策や管理体制の見直しに向けた情報収集の機会として、ぜひご視聴ください。

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      開催概要

      開催日時 :2026年12月16日(水) 10:00 ~ 12:00
      定員   :300名
      ※定員となり次第、締め切りとさせていただきますので、予めご了承ください。

      参加料  :無料
      配信方法 :Webex
      ※本セミナーは、Cisco社の「Webex」を利用したLIVE配信形式のセミナーとなります。
      参加いただく方は事前に「Webex」をインストールいただく必要がございます。
      詳細な事前準備事項及びセミナー参加URLはお申込み後に別途ご案内いたします。

      対象   :海外子会社(特に、製造業×東南アジア)の不正リスク対応に向けて、 以下のようなご要望のある部門関係者にお薦めです。

      • 東南アジア地域にある海外子会社の不正リスクに不安を感じている方
      • 最近の不正事例や傾向を把握し、対策を強化したい方
      • 再発防止策の具体的な事例や実務的な手法を知りたい方
      • 「一人仕事」や形骸化したチェック体制に課題を感じている方

        ※当社・講師の同業の企業様およびそのグループ関連会社からのお申込みは、お断りする場合がございます。

      主催   :株式会社TKC、TKC全国会 海外展開支援研究会、TKC全国会 中堅・大企業支援研究会


       

      プログラム

      第1部:東南アジア地域の海外子会社でありがちな不正リスクとその対策(約50分)

      1. 海外(特に東南アジア)でありがちな不正リスク事例
        1)共通項の解説
        2)事例解説(会計不正、贈賄、購買不正・親族/関係者との利益相反取引、横流し、通報対応不備、人権など)

      2. 東南アジアの主な国別の特長と注意点
        タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、インド

      3. 推奨する取組み事例
        ・各国別プロファイリング情報の整備
        ・グループ管理・グループガバナンスの確立
        ・マネジメントブック、一人仕事調査
        ・決算データ・仕訳データ活用型モニタリング

      講演者:KPMG Forensic & Risk Advisory マネージングディレクター
          公認会計士 林 稔


      第2部:決算データ・仕訳データを活用したモニタリング(約45分)

      1. ケーススタディ
        1)会計不正
        2)調達不正・金銭不正

      2. データ活用型モニタリングに必要なこと・注意点
        ➢分析に必要な会計データ項目の具備、マスターデータ等
        ➢電子メール等のデータのアクセス確保
        ➢データマッピングなど

      3. 最後に
        ➢データ活用モニタリングツールは魔法の杖ではない
        ➢リスクシナリオを想定することの重要性、など

      講演者:KPMG Forensic & Risk Advisory シニアマネージャー 渡辺 慎一郎



      講師

      林 稔

      KPMG Forensic & Risk Advisory マネージングディレクター

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      渡辺 慎一郎

      KPMG Forensic & Risk Advisory シニアマネージャー

      KPMG Forensic & Risk Advisory


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