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      最新のサイバー攻撃・ランサムウェア事例を踏まえ、システム停止を前提としたBCP(事業継続計画)と危機対応の要点を解説します。

      サイバー攻撃の高度化・巧妙化により、企業にとって「システムを止めない」ことだけを前提とした対策には限界が生じています。特にランサムウェアやサプライチェーン攻撃では、重要システムの停止、データ消失、業務中断、顧客対応の混乱など、経営に直結する影響が顕在化しています。

      本セミナーでは、データ復旧・フォレンジック領域を担うデジタルデータソリューションと、危機管理・BCP・サイバーリスク対応を支援するKPMGコンサルティングが、最新事例を踏まえ、停止を前提としたBCPの在り方や意思決定の要点を整理し、レジリエンス経営への転換の方向性を提示します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、貴社のサイバー危機対応力および事業継続力の強化の一助となれば幸いです。

      開催概要

      開催日時:2026年8月18日(火)14:00~17:00
      ・受付開始 13:30~
      ・セミナー 14:00~17:00
      ・ネットワーキング 17:00~18:00
      受講料:無料(事前登録制)
      開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
      会場:KPMGコンサルティング株式会社
      東京都千代田区大手町1-9-7大手町フィナンシャルシティ サウスタワー 20階 セミナールーム2
      定員:40名(申込者多数の場合は先着制)
      申込締切:2026年8月7日(金)12:00
      対象:危機管理部門、サイバーセキュリティ部門、リスク管理部門、情報システム部門、経営企画部門の方
      主催:デジタルデータソリューション、KPMGコンサルティング

      プログラム

      14:00~14:05
      ご挨拶
      KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 
      足立 桂輔

      14:05~14:45
      セッション1:サイバー攻撃は防げない時代へ~実被害事例から学ぶレジリエンス経営と経営層の意思決定~
      講師:デジタルデータソリューション 取締役 兼 営業開発本部長 関根 伸一郎 氏

      サイバー攻撃は、侵入防止に加え、侵害の早期検知・迅速な対応・事業継続が求められます。
      本セッションでは、ランサムウェアやシステム停止事例、SOC監視・インシデント対応等の現場から、企業の共通課題と経営層が平時から整備すべき体制を解説します。

      14:45~15:15
      セッション2:最新のサイバーインシデントを踏まえたサイバーBCPのあり方
      講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 大西 崇央

      本セッションでは、近年のサイバーインシデント傾向を踏まえ、サイバーBCPの基本を解説します。さらにIT・災害BCPとの違いを整理し、攻撃時の意思決定、社内外コミュニケーション、復旧優先順位、経営判断の論点を提示します。

      15:15~15:20
      休憩

      15:20~15:50
      セッション3:インシデント対応の最前線から紐解く、進化するランサムウェア攻撃の実態と初期対応の急所
      講師:デジタルデータソリューション サイバーセキュリティソリューション事業部 川口 遼 氏

      本セッションでは、SOC監視やフォレンジック調査の実務視点から、ランサムウェアの特徴と初動対応を解説します。事例を基に、証跡保全や専門家連携、早期検知から封じ込め・復旧までのプロセスと、レジリエンス強化の要点を紹介します。

      15:50~16:20
      セッション4:システム停止時の事業継続とレジリエンス実現~業務代替プロセスと危機管理~
      講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 小出 悠太

      本セッションでは、システム停止時の事業継続に向けた業務代替と危機管理を整理し、RTO(目標復旧時間)や優先順位付けを踏まえた実務と経営判断の要点を提示します。

      16:20~16:40
      質疑応答

      16:40~17:00
      総括・クロージング:サイバー危機を前提とした「次世代型BCP(BCP5.0)」
      講師:KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 
      土谷 豪
      本セッションでは、全講演を踏まえ、サイバー危機を前提とした次世代型BCPの方向性を提示し、事業継続と迅速な復旧を実現するレジリエンス経営への転換の要点を整理します。

      17:00~18:00
      ネットワーキング
      ご参加者同士および講師陣との情報交換の場を設けております。

      ※希望者多数の場合は先着制とさせていただきます。
      ※個人および同業の方のお申し込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
      ※プログラム内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。

      自然災害やサイバー攻撃、地政学リスクなどの複雑化に伴い、企業に求められる対応がさらに高度化していることがわかりました。

      8回目となる本調査では日本経済新聞社と共同でサイバー攻撃の実態や管理体制、AIの業務活用に伴う課題等に関して調査・分析しました。

      BCP×AIを「新たなリスク」であると同時に「便利な道具」であるという2つの論点で整理し、BCPの新たな局面に向けた実務的な視点を提示します。