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      若者の価値観変容に関する調査結果を紹介したうえで、大学が描くべき戦略設計と機能変革のあり方を解説します。

      少子化の進行や進学者ニーズの多様化に加え、若者世代の価値観は近年、大きく変容しています。大学法人においては、こうした変化を的確に捉えたうえで、自らの提供価値を再定義し、戦略と機能の両面から変革を進めることが求められています。

      本セミナーでは、まず早稲田大学デモクラシー創造研究所より、若者の価値観変容に関する調査結果を紹介し、意識変化の構造を読み解きます。

      続いて、リザプロ株式会社より、広報・集客の知見を踏まえ、学生の大学選びの変化を解説します。さらにKPMGからは、これらの変化を踏まえ、大学の戦略設計と、実行につなげるための組織・機能変革の視点と方法論を提示します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご来場いただき、貴学における大学経営・運営を検討する一助となれば幸いです。

      開催概要

      開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
      開催日時:2026年6月29日(月)15:00~17:00
      ・受付開始 14:45~
      申込締切:2026年6月26日(金)12:00
      受講料:無料(事前登録制)
      会場:早稲田大学 日本橋キャンパス
      東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋1丁目三井ビルディング5階(COREDO日本橋)
      定員:30名(申込者多数の場合は先着制)
      対象:大学法人の理事・経営層、経営企画、広報ご担当の方
      主催:早稲田大学デモクラシー創造研究所、リザプロ、KPMGコンサルティング

      プログラム

      15:00~15:20
      オープニング・セッション1:若者の価値観変容に関する調査結果の紹介
      講師:早稲田大学デモクラシー創造研究所 事務局長 島田 光喜 氏

      本セッションでは、若者の価値観変容に関する調査結果を基に、18歳周辺の世代で、どのような意識変化が生じているのかを紹介します。

      15:20~15:45
      セッション2:広報・集客現場からみた学生のインサイト
      講師:リザプロ 代表取締役社長 孫 辰洋 氏

      本セッションでは、大学広報・集客の現場で蓄積された知見を基に、学生の行動や意思決定の背景にあるインサイトを紹介します。あわせて、学生の大学選びがどのように変化しているのかを整理します。

      15:45~16:10
      セッション3: 価値観変化に対応する大学戦略設計と組織・機能変革の進め方
      講師:KPMGコンサルティング マネジャー 伊藤 大貴

      本セッションでは、若者の価値観変化や市場環境の変化を踏まえ、大学戦略をどのように設計し、組織・機能変革へとつなげていくべきかを解説します。具体的には、募集広報の考え方を整理したうえで、法人・経営戦略に基づく機能変革を実行可能な形で推進するための視点を提示します。

      16:10~16:20
      休憩

      16:20~17:00
      質疑応答・ご挨拶

      本セッションでは、登壇者が合同で、参加者の皆さまからのご質問にお答えします。各講演内容を踏まえつつ、大学戦略や、広報活動、機能変革に関する実務的な論点について、多角的な視点から意見交換を行います。

      ※リザプロ株式会社のサイトへ遷移します。
      ※希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。
      ※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

      <お問合せ先>
      リザプロ株式会社
      セミナー担当
      E-mail: info@rizapuro.co.jp

      日本の大学改革が加速しています。教育の質保証、国際競争力、産業界との連携強化など、大学と社会の関係を再構築するための課題と展望をシリーズにて解説します。

      顧客や従業員の意思決定を「人生観・価値観」から読み解き、事業戦略や人材戦略に活かす新たなインサイト分析手法を解説します。