Skip to main content

読み込み中です

      AI時代にCFOが検討すべき基幹システム再構築の論点と実践的判断基準を解説します。

      事業環境の変動や制度改定が続くなか、CFOにはコスト管理にとどまらず、経営に資する基幹システムの将来像を示す役割が求められています。AI前提の時代では、会計・経費・請求・支払などを単一の巨大システムに統合する従来型アプローチでは、変化への迅速な対応が難しくなるケースも指摘されています。
      本セミナーでは、コンカー、ブラックライン、KPMGコンサルティングの3社が、基幹システムおよび周辺業務基盤を含めたこれからの基幹システムのあるべき姿を提示し、またその実現に向けた戦略立案のポイントを解説します。明日からの検討に活かせる判断基準やアーキテクチャー策定のヒントを提供します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社の業務構築の一助となれば幸いです。

      開催概要

      開催方法:ライブ配信(ON24にて配信)
      開催日時:2026年3月10日(火)13:00~14:00
      受講料:無料(事前登録制)
      申込締切:2026年3月10日(火)13:00
      対象:経営企画、経理・財務のご担当・部門長、情報システム部門ご担当の方
      主催:コンカー、ブラックライン、KPMGコンサルティング

      プログラム

      セッション1:次世代経営へのCFO戦略:AIとクラウドで加速する基幹システム革新(約20分)
      講師:KPMGコンサルティング アソシエイトパートナー 若林 芳亮

      本セッションでは、変化の激しい環境下でCFOに求められるAI・クラウド時代の基幹システムの将来像と導入戦略について、KPMGがこれまで培った経験をもとに、事例を交えてわかりやすく紹介します。

      セッション2:経費精算の未来を再定義するーコンカーのAI戦略と「Joule」が授ける変革の翼 (約20分)
      講師:コンカー プロダクトマーケティング部 部長 舟本 憲政 氏

      本セッションでは、間接費領域における経理部門の構造的課題と、単純作業に時間を取られ戦略業務へ移行できない背景を整理しながら、SAP Concurが持つ特徴や強み、そしてAIを軸とした取組みを紹介します。さらに生成AI「Joule」を活用した新しい出張・経費精算の在り方を、デモ動画を通じて具体的に解説します。

      セッション3:経営判断により確かな根拠を。BlackLineとAIが作る、経理情報活用の新たな可能性(約20分)
      講師:ブラックライン パートナーソリューション担当部長 兼 SAP事業推進部長 中原 啓樹 氏

      本セッションでは、BlackLineがどのように決算業務の自動化や標準化に貢献できるのか、その方法を紹介します。そのうえで、決算業務においてBlackLineがAIをどのように活用していくか解説します。

      ※コンカーのサイトへ遷移します。
      ※お申込み後、セミナー視聴用URLをお知らせいたします。
      ※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
      ※通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。

      <お問い合わせ先>
      SAP Concurセミナー事務局
      E-mail:info_japan@concur.com

      KPMGの豊富な知見を活かし、SAP Concur導入による経費管理のデジタル化・業務改革を総合的に支援します。

      KPMGとSAPのパートナーシップを通じて、SAPソリューション全般を活用し、企業の業務改革やデジタル変革を包括的に推進します。