※競合他社の方は、登録をご遠慮させていただいております。
インドネシア事業を取り巻く環境が大きく変化する中、「このまま続けるべきか」「再編・縮小・撤退を検討すべきか」と悩まれている日本企業様も多いのではないでしょうか。
本オンラインセミナーシリーズでは、インドネシアにおける組織再編・撤退・売却をテーマとして、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業とKPMGの共催により、法務、税務、事業・オペレーションのそれぞれの専門家の視点から、実務に即したポイントを全5回に渡り、各約20分でコンパクトに解説します。
初回の第1回では、会社再編スキームの全体像として、スキーム種類と概要、手続き観点のポイントを解説し、事業・オペレーション観点から判断軸を整理します。
その後の第2回から第5回では、清算・売却、JV解消、拠点統廃合、人員削減といった具体的テーマを、ケースを想定しながら段階的に解説していきます。
「インドネシア事業の先行きに課題感を持っている」、「撤退や再編を検討しているが、何から考えるべきかわからない」、「経営判断に必要な論点を整理したい」など、このような方にとって実務判断の地図を得られるシリーズとなっておりますので、この機会に皆様奮ってご参加いただき、少しでもお役立ていただける内容をご提供できれば幸いです。
開催概要
●開催日時 :
第1回:「会社再編スキームの基礎と再編契機に係るオプション選択」
2026年2月12日(木)/2月13日(金) 各日11:30~11:50/13:30~13:50
第2回:「清算・破産、売却」
2026年2月26日(木)/2月27日(金) 各日11:00~11:20/13:30~13:50
第3回:「JV解消」
2026年2月26日(木)/2月27日(金) 各日11:30~11:50/14:00~14:20
第4回:「拠点統合・グループ内組織再編」
2026年3月12日(木)/3月13日(金) 各日11:00~11:20/13:30~13:50
第5回:「リストラ(人員削減)」
2026年3月12日(木)/3月13日(金) 各日11:30~11:50/14:00~14:20
※各回いずれの日程も同じ内容を配信します。
※講演時間について内容により、終了時間が前後する可能性があります。
●開催方法 :ZOOMによるライブ配信(疑似ライブ)
●対象 :経営企画部門や海外事業部、法務部、経理・財務部門などの管理職及び責任者様
●受講料 :無料(事前登録制)
●申込締切日:2月25日(水)17:00
※2月10日(火) 10:00~ 2月13日(金) 17:00まで一時受付を停止いたします。
●定員 :100名 ※お申込みが定員になり次第、締め切りとさせていただきます
●主催 :KPMG FAS、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
※講師・主催者とご同業の方のご参加はご遠慮ください。お申込みいただいても、ご参加をお断りする場合がございます。
※本セミナーに関して入力いただきました個人情報は、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業及び株式会社 KPMG FASのプライバシーポリシー(KPMG FAS)にそって厳重に管理されます。
お問い合わせ先
KPMG FASセミナー担当:fasmktg@jp.kpmg.com
講師略歴(敬称略)
吉本 祐介 氏(よしもと ゆうすけ)
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
インドネシアプラクティスパートナー
2002年弁護士登録。インドネシアを中心とする新興国の企業法務全般に従事。日系総合商社の本社および米国拠点の法務部・コンプライアンス部門ならびにインドネシアの現地大手法律事務所に出向経験。インドネシア法律事務所出向後、インドネシアにおけるM&A、ファイナンス、訴訟、刑事対応、倒産手続き等、多様な案件に関与。インドネシア・プラクティスチームの主要メンバーとして、インドネシア人弁護士とのネットワークを利用し、現地の実務を踏まえた、効率的かつ機動的な案件対応に強み。また、総合商社出向の経験を活かし、インドネシア以外のフィリピン、カンボジア等のASEAN各国やバングラデシュ、ブラジル等その他新興国のM&A、危機管理案件も多く手がける。
町田 憲昭 氏(まちだ のりあき)
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
インドネシアプラクティスパートナー
2003年弁護士登録。M&A・コーポレートグループに所属し、国内外のM&A、ジョイントベンチャー、ジェネラル・コーポレート、国際取引等を取扱う。特に、インドネシア駐在経験に基づき、インドネシア関連の投資、不動産開発、社内不正などのコンプライアンス、金融レギュレーション、紛争案件に対応している。加えて、ASEAN地域への投資案件やコンプライアンス対応も行う。クライアントの事業目的を達成するために実効性のあるソリューションを提供する。
我妻 由香莉 氏(わがつま ゆかり)
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業
弁護士
2014年弁護士登録。インドネシア現地法律事務所での執務経験を生かし、インドネシアをはじめとする国際取引案件に多数関与。金融、一般企業法務、サステナビリティを中心とした多様なクロスボーダー案件の経験を有する。インドネシア語やインドネシア文化に関する知識を生かし、海外進出や駐在員への多面的なサポートも行う。
五十鈴川 憲司(いすずがわ けんじ)
KPMG FAS
マネージングディレクター
KPMG FASにおいて、日本企業の海外オペレーションの事業再構築・事業再編プロジェクトをリードしている。アメリカ、ドイツ等の経済先進国およびBRICsを始めとする新興国において、日系海外子会社・関係会社の事業売却や会社清算による撤退事案や合弁事業の解消事案を多く手掛けている。特に中国に関しては、2016年以降、撤退時の対象事業ステークホルダー(顧客、従業員、少数株主や地方政府等)対応支援に注力しており、撤退時のインシデント予防のためのリスクマネジメントをサポートしている。また、国有企業・民間企業との合弁事業の解消にかかる交渉プランの策定・交渉支援の実績を多数有する。
蓑和 秀夫(みのわ ひでお)
KPMG FAS
ディレクター グループ経営管理・ガバナンス グローバルビジネス
15年以上に亘って、製造業・消費財・小売・不動産・金融・建設分野を中心にクライアント企業と共に、グローバル経営管理、ガバナンス改革、既存事業変革、イノベーション・新規事業開発、組織文化・行動改革、M&A・PMIなどの経営テーマに対してプロジェクトを推進。7年間の海外駐在経験を有する。(17年~インドネシア、21年~シンガポール)
尾花 宏(おばな ひろし)
KPMGインドネシア
ディレクター ジャパンデスク
大手監査法人(日本及び上海)を経て、2017年にKPMGインドネシアに入社。企業再編、移転価格、税務調査・裁判、税務ヘルスチェックや個人所得税等、幅広く税務サービスに従事する一方、法定監査、連結監査、J-SOX監査・経営者評価や会計ヘルスチェック等の監査関連業務にも従事。公認会計士。
相野谷 勇輝(あいのや ゆうき)
KPMGインドネシア(KPMG FASより赴任)
マネージャー ディールアドバイザリー
2015年10月KPMGグループ入社。あずさ監査法人にて日本基準、米国基準、国際会計基準に準拠した財務諸表監査及び内部統制監査業務に従事した後、KPMG FASにて、様々な事業再生支援、M&A案件に従事。2026年1月よりKPMGインドネシアに赴任。公認会計士。