Skip to main content

読み込み中です

      気候変動によるリスクを成長の機会と捉える適応事業について、業界の先進的な取組み事例を踏まえ、今後の展開について解説します。

      気候変動の影響により、経営戦略や事業活動にさまざまなリスクが生じます。しかし、適応事業をチャンスとして捉え、取組みをはじめている企業が増えています。
      本セミナーでは、気候変動への適応を経営課題として捉え、先進的な取組みを実践する企業をお招きし、適応技術の導入や事業化の経緯・背景、モチベーションについて解説します。
      さらに、後半のパネルディスカッションでは、適応を経営戦略に組み込むための考え方や、適応事業への参入や事業化の足掛かり、適応分野における技術・サービスの実装プロセス、脆弱性・ハザードが高い地域における実践例とそのインパクトについて、解説します。

      時節柄ご多忙のことと存じますが、ぜひこの機会にご参加いただくことで、貴社の気候変動適応事業の一助となれば幸いです。

      開催概要

      開催日時:2025年7月31日(木)13:30~17:00
      ・受付開始 13:00~
      ・セミナー 13:30~17:00
      ・ネットワーキング 17:00~18:00 ※希望者対象
      受講料:無料(事前登録制)
      開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
      会場: KPMGコンサルティング株式会社
      東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー20階 セミナールーム2
      JR「東京駅」丸の内北口より徒歩7分
      東京メトロ丸ノ内線「大手町駅」A1出口
      半蔵門線・千代田線・東西線・都営三田線 「大手町駅」E1・A4出口よりアクセス可能
      定員:50名(申込者多数の場合は抽選制)
      申込締切:2025年7月31日(木)12:00
      対象:
      ・経営企画、新規事業・事業開発、営業、マーケティング部門のご担当者の方
      ・スタートアップ、自治体関係の方
      主催:KPMGコンサルティング

      プログラム

      13:30~13:40
      ご挨拶
      KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 
      足立 桂輔

      13:40~13:50
      オープニング
      KPMGコンサルティング マネジャー 白杉 誠基

      オープニングでは、当日のアジェンダを紹介するとともに、企業における適応事業推進の課題と意義について解説します。

      13:50~14:05
      セッション1:遮熱材で築く持続可能な気候変動対応ビジネス
      講師:石蔵商店 建材事業部 代表取締役 石蔵 義浩 氏

      本セッションでは、IS遮熱シートを通じて、猛暑下の工場や倉庫の労働環境を改善し、「製品品質・一気通貫体制・豊富な実績」の3つの強みで展開している気候変動適応ビジネスについて紹介します。

      14:05~14:20
      セッション2:地域コミュニティの強化に向けた損保ジャパンの取組み
      講師:損害保険ジャパン カルチャー変革推進部 サステナビリティ推進グループリーダー 加藤 拓 氏

      本セッションでは、全国の拠点を通じて地域のさまざまなステークホルダーとともに防災減災に取り組み、「損保ジャパンでよかった。SOMPOでよかった」と言っていただける会社を目指す当社の取組みの状況や課題について紹介します。

      14:20~14:35
      セッション3:気候変動への適応と緩和を両立する「ボトルフリープロジェクト」
      講師:ウォータースタンド DX推進部 ESG推進室 室長 小野 優雅子 氏

      猛暑が激甚化するなか、プラボトル入り飲料水は年間約270億本出荷されています。
      本セッションでは、浄水型ウォーターサーバーを公共施設・事業所・学校等に設置し、マイボトルへの給水やワンウェイプラスチック削減を実践してきたウォータースタンドの気候変動適応への取組みを紹介します。

      14:35~14:45
      休憩

      14:45~15:00
      セッション4:農業分野における気候変動適応策としての営農型太陽光発電
      講師:千葉エコ・エネルギー 代表取締役 馬上 丈司 氏

      昨今の気候変動に伴う気温上昇で、露地作物を中心に農業生産を巡る気象環境は厳しさを増してきています。
      本セッションでは、営農型太陽光発電を用いた太陽光発電による再生可能エネルギーならびに遮光環境などを活かした農業生産の実態について紹介します。

      15:00~15:15
      セッション5:地理的情報データで解く気候変動リスク
      講師:MSCI Climate Consultant 川崎 冬樹 氏

      MSCI GeoSpatial Asset Intelligenceは、企業拠点の位置情報と気象災害データを組み合わせ、物理的リスクの可視化・定量化を実現します。本セッションでは、サプライチェーン管理にも有効な最新の手法を紹介します。

      15:15~15:30
      セッション6:防災マネジメントを支援するクラウドサービスの紹介
      講師:日本工営 河川水資源事業部 流域マネジメント室 課長 田川 隆康 氏

      昨今、災害・防災対応を行う行政や企業においては自主的な避難行動や被害最小化に繋がる情報を迅速に収集し、判断・行動することの重要性が増しています。
      本セッションでは、平時・切迫時・復旧時の各ステージに応じて必要となる情報を一元化・集約したクラウドサービスの取組みを紹介します。

      15:30~15:45
      セッション7:タンパク質設計で拓く、気候変動「適応」ビジネスの最前線
      講師:Spiber 取締役兼代表執行役 関山 和秀 氏

      気候変動対策には、排出削減を目指す「緩和策」と、避けられない影響に備える「適応策」があります。
      本セッションでは、気候変動対策において避けられない影響に備える「適応策」について、Spiberが開発するタンパク質設計・バイオものづくり技術がいかに貢献できるか、その可能性とアイデアを紹介します。

      15:45~15:55
      休憩

      15:55~16:40
      セッション8:<パネルディスカッション>適応事業の展開事例に係る対談
      モデレータ:KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 土谷 豪
      パネリスト:
      千葉エコ・エネルギー 代表取締役 馬上 丈司 氏
      Spiber 取締役兼代表執行役 関山 和秀 氏
      損害保険ジャパン カルチャー変革推進部 サステナビリティ推進グループリーダー 加藤 拓 氏
      日本工営 河川水資源事業部 流域マネジメント室 課長 田川 隆康 氏
      本セッションでは、適応事業における取組みの背景やモチベーションに加え、経済的なメリットほかボトルネック、今後の展望について議論していきます。

      16:40~16:50
      質疑応答
      当日ご参加者からのご質問・ご意見をお受けして、ディスカッションをさせていただきます。

      16:50~17:00
      クロージング
      KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 土谷 豪

      17:00~18:00
      ネットワーキング
      本セミナーのテーマに関して自由にご相談いただく時間を設けています。お時間のある方はぜひご参加ください。

      お申込みの受付は終了いたしました

      ※希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。
      ※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。