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      脱炭素に向けた社内の仕組みとして注目されているインターナルカーボンプライシング(ICP)を導入する企業は年々増加していますが、導入はしたものの実際には十分に活用されていない、効果が出ていないという課題を抱えている企業も少なくありません。ICPは単に炭素に価格付けを行いその金額を可視化するための手段でなく、目的と活用方法の設定次第では中長期的な企業価値の向上をもたらす強力な経営管理ツールになりえます。

      本セミナーではICPを形式的な取り組みで終わらせず、企業価値向上に役立てるための、戦略的なICPの導入方法例を紹介します。

      プログラム

      セクション1「インターナルカーボンプライシング(ICP)の概要」(約12分)

      あずさ監査法人 アカウンティングアドバイザリーサービス SXサービスライン
      シニアマネジャー 平井 永

      ​セクション2「気候変動・ポートフォリオ戦略におけるICPの活用」(約20分)
      あずさ監査法人 アカウンティングアドバイザリーサービス SXサービスライン
      パートナー 南原 亨成

      セクション3「製品・サービス開発におけるICPの活用」(約12分)
      あずさ監査法人 アカウンティングアドバイザリーサービス SXサービスライン
      シニアマネジャー 加治 孝幸


      KPMGは戦略的なインターナルカーボンプライシングの活用を支援し、クライアントのカーボンニュートラル化、その先の長期的な企業価値の向上に貢献します。

      KPMGは、企業の中長期的な価値向上の取組みとしてのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現を包括的に支援します。

      CFOに求められる役割やCFO組織が直面する課題に関するインサイトを提供します。