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      2021年の全米女子オープンゴルフで初勝利から3年、KPMGジャパンのブランドアンバサダーである笹生優花選手が2度目となる全米女子オープンの勝利を手にしました。

      「私はただ忍耐強くいようと心掛けました。このようなメジャー大会を制するために必要なのはそういうものだと思います」と笹生選手は述べました。

      最終日はトップと3打差でスタート。後半に4つのバーディを取り他の選手たちを引き離す展開に。最終ホールはパーで締めくくり、3打差で勝利を収めました。優勝インタビューで今回の優勝が持つ意味合いを聞かれた笹生優花選手は次のように述べています。

      「前回の優勝では母に恩返しができたような気がします。今年は日本を代表して父に恩返しをすることができた。両親に同じように恩返しできたことを嬉しく思う」


      今回の勝利による記録

      • 史上最年少で複数回の全米女子オープンゴルフ優勝
      • アメリカ国外の選手としては パク・インビ、アニカ・ソレンスタム、カリー・ウェブに続く、複数回の全米女子オープン優勝
      • セリ・パクとイン・ギー・チョンに続く、最初の2つの優勝をメジャー選手権で達成したLPGAツアー史上3人目の選手
      • 男女を通じて日本人で初めてとなる複数回のメジャー優勝

       

      笹生優花選手、歴史的な勝利おめでとうございます。