KPMGジャパンは、将来世界での活躍を目指すジュニアゴルファーを応援するためのプログラム「KPMG Junior Golf Ambassadors Program」の一環として、プロゴルファーで本プログラムの特別アドバイザリーを務める笹生優花選手とともに、2日間の合宿を実施しました。
1日目は、ゴルフに必要な身体づくりを意識したトレーニングに加え、シャフトやボール、パターに関する科学的な知識を学ぶ座学を実施。参加者たちは、普段何気なく使用しているクラブやボールへの理解を深め、競技を多角的な視点で捉える機会となりました。夜には笹生選手とBBQを囲みながら交流を深めました。
2日目は、笹生選手による一人ひとりへの個別アドバイスを交えた練習からスタート。その後の18ホールの同伴ラウンドでは、コースマネジメントやショット選択などについて実践的なアドバイスが行われました。ラウンド後もアプローチやバンカーショットなど状況別のレッスンが続き、終了時間ぎりぎりまで熱心な指導が行われるなど、朝から夕方までゴルフに打ち込む一日となりました。
参加したアンバサダーの皆さんにとっては、技術的な指導だけでなく、世界の舞台で戦うトップアスリートが日々どのような意識で練習に取り組み、目標と向き合っているのかを直接学ぶ貴重な機会となりました。
KPMGジャパンは、これからも様々なイベントを通じて、KPMG Junior Golf Ambassadorsの挑戦と成長を応援してまいります。