4つのディフェンスライン
監査品質の向上に向けたすべての取組の基礎となるものが、私たちが「4つのディフェンスライン」と呼んでいる組織的な品質管理体制です。これは、1.経営責任者等(理事長および専務理事)、2.品質管理の各部署、3.監査事業部、および4.監査チームの4つの階層が、それぞれ監査品質に対する自らの責務を果たし、漏れのない組織的な管理体制を築くことで、監査品質に万全を期すものです。また、4つのディフェンスラインを通して、経営責任者等の経営方針を各監査チームまで浸透させ、あるいは各監査現場からの情報が経営責任者等に伝達・共有されます。