KPMGメンバファームとの連携
全てのKPMGメンバーファームは、KPMG共通の監査メソドロジー、KPMGの品質管理のフレームワークならびに監視の方針および手続を遵守しているため、KPMGメンバーファームが監査関与先の海外連結子会社等を監査することで、グループレベルでの均質な監査水準を確保することが可能です。特に、財務的に重要な構成単位の監査において重要な会計上の課題がある場合は、親会社監査チームと現地監査チームが、電話・TV会議等を活用し、あるいは必要があれば直接現地を訪問し、監査上の重要論点を適時に把握し、迅速かつ適切な対応を図ることができます。
また、特に重要な海外連結子会社においては、親会社監査チームのコアメンバーが当該拠点の現地KPMGに駐在し、その監査チームのコアメンバーとなることで、親会社監査チームと現地監査チームとの密接な連携やコミュニケーションの強化を図っています。