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      事業分離・売却や企業の買収・処分の際に、買手企業からの要求などにより、当該事業部門や事業グループの(連結)財務諸表が必要になるケースがあります。この場合、従来において当該事業部門や事業部グループの(連結)財務諸表を作成していない場合には、以下の手法により(連結)財務諸表を作成する必要があります。

      1. 一定の仮定に基づき当該事業の財務情報を切り出したPro-forma(プロフォーマ)財務諸表を作成する。
      2. 親会社の連結財務諸表を作成するために作成していたレポーティングパッケージを用いて、当該事業グループについてのサブ連結財務諸表を作成する。

      サービスの概要

      KPMGの会計専門家が、上記のような場面において、その作成にあたり以下の観点からトータルに支援いたします。

      • 作成に必要な情報の特定及び収集
      • 注記を含む財務諸表の作成
      • 継続的な財務諸表作成体制の構築
      • 作成プロジェクトのプロジェクトマネジメント

      企業経営に役立つ付加価値のある情報を提供しています。 KPMGが執筆または翻訳した調査レポートや解説記事も掲載しています。

      会計および監査の専門性を核に、最新の基準や規則に関する深い知識と、それを実務に応用する力、創造性、そしてグローバルな対応力を兼ね備えています。KPMGの広範なネットワークを活用しながら、CFOにとって最も信頼されるパートナーとして的確なソリューションを提供し、クライアントの課題解決に貢献しています。

      ここで紹介するサービスは、公認会計士法、独立性規則および利益相反等の観点から、提供できる企業や提供できる業務の範囲等に一定の制限がかかる場合があります。

      詳しくは有限責任 あずさ監査法人までお問い合わせください。