あずさオフィスメイト株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 神塚 勲)に所属するパラアスリート 岩田悠希選手が、2026年10月18日(日)~10月24日(土)の日程で開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」の男子1500m(T20)に、日本代表として出場します。
岩田選手は、日々あずさオフィスメイトにてバックオフィスサポート業務に従事しながら、勤務時間前後の時間を活用して練習に励み、競技と仕事の両立を実現しています。
また、2026年8月には、2025年度におけるII-1クラス(T20)男子ハーフマラソンおよび3000mでVirtus(国際知的障がい者スポーツ連盟)公認の世界記録※を樹立した功績が高く評価され、「令和8年度スポーツ庁スポーツ功労者顕彰」を受章しました。
※ハーフマラソン:1時間3分12秒、3000m:8分19秒89
あずさオフィスメイトおよびKPMGジャパンは、日本代表として世界に挑む岩田選手の姿を誇りに思います。今後も、岩田選手の挑戦を力強く応援し、継続的な支援を通じて、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に貢献してまいります。
岩田選手のプロフィール
1998年生まれ。高校入学時に陸上競技部に入部し、本格的に競技を開始。2015年(高校2年生)より「one's Para Athlete Club」に所属。以降、国内外の大会で頭角を現し2024年度には5000mで世界記録を樹立。現在は、3000m、5000m、10000m、ハーフマラソンの4種目で世界記録を保持している。
2026年8月には、2025年度における男子ハーフマラソン(T20)および3000m(T20)でVirtus公認世界記録の樹立が高く評価され、「令和8年度スポーツ庁スポーツ功労者顕彰」を受章した。
岩田選手のコメント
「いつも応援ありがとうございます。陸上と仕事の両立で、会社の人にも協力してもらっています。仕事では文房具の仕分けが得意です。日本代表に選ばれるために、一番頑張ったことは世界記録を4つ獲ったことです。アジパラでは、3分50秒を切って、日本記録を目指します!金メダルを獲ることが目標です」
あずさオフィスメイトについて
あずさオフィスメイト株式会社は、有限責任 あずさ監査法人の100%子会社として2011年4月に設立され、同年9月に特例子会社としての認可を受けました。業務としては、あずさ監査法人で発生する事務業務の補助を行っています。
KPMGジャパンについて
KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる11のプロフェッショナルファームによって構成されています。
日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社 KPMG FAS、株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、KPMG行政書士法人、株式会社 KPMG Ignition Tokyo