KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供する、独立したプロフェッショナルファームによるグローバルな組織体です。世界138の国と地域のメンバーファームに276,000人以上の人員を擁し、サービスを提供しています。KPMGの各ファームは、法律上独立した別の組織体です。
KPMG International Limitedは英国の保証有限責任会社(private English company limited by guarantee)です。KPMG International Limitedおよびその関連事業体は、クライアントに対していかなるサービスも提供していません。
日本におけるメンバーファームは、次のとおりです。 日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社 KPMG FAS、株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、株式会社 KPMG Ignition Tokyo、株式会社 KPMGアドバイザリーライトハウス
KPMGインターナショナル(チェアマン:ビル・トーマス)は、半年に一度の世界のフィンテック動向調査「Pulse of Fintech(2025年下半期)」を発表しました。
本調査の要点は以下の通りです。
- 世界のフィンテック投資額は、2024年の955億米ドルから2025年は1,160億米ドルへと増加した。
- 取引件数は減少したものの、1件当たりの投資規模は拡大し、選別された質重視の投資環境が進展していることが示された。
- 地域別では、南北アメリカが665億ドル、EMEAは292億ドル、日本を含むアジア太平洋は93億ドルの投資を呼び込んだ(日本は6.5憶ドル)。
- M&A取引額は、446億米ドルから554億米ドルへと増加した。
- ベンチャーキャピタル(VC)投資額は、454億米ドルから567億米ドルへと増加した。
- コーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)投資額は、210憶ドルから297億ドルへと増加した。
- ステーブルコインといったデジタル資産への投資は、112億ドルから191億ドルへと急増した。米国でのGENIUS法成立など、規制の明確化が投資家心理を押し上げる。
調査レポート(英語)