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      KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:宮原 正弘、以下、KPMGコンサルティング)は、ヘルスケア・医療領域へ新規参入する企業の増加やデータ利活用の進行など、医療を取り巻く環境の変化に合わせ、企業の「スマートヘルス」事業におけるビジネスモデルの策定をはじめとした戦略構想から、生活者接点を構築するための社会実装までを一気通貫で支援する「スマートヘルス事業の戦略構想・社会実装支援サービス」の提供を開始しました。

      近年、少子高齢化の加速による医療費負担の増大や医療従事者の不足(地域偏在化)に加え、疾病構造の変化や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延などの影響を受け、医療機器メーカーや製薬会社などのライフサイエンス・ヘルスケア業界は劇的な変化を求められています。さらに、IT企業や保険、商社などの異業種からのスマートヘルスビジネスへの参入に加え、スマートシティの推進により、ヘルスケア領域におけるデータの利活用に対する動きも活発化しています。

      KPMGコンサルティングでは、「スマートヘルス」を疾病の予防(健康増進)から治療、介護といった生活者のヘルスケアジャーニーに寄り添い、ウェルビーイング(心身の健康、幸福感)の維持・改善を目的とするデジタルソリューションと位置付け、PHR・健康増進アプリケーションや疾患・フレイル検知技術などのICT・IoTを活用したスマートヘルス事業の社会実装を推進する企業を支援します。

      【KPMGコンサルティングの支援アプローチ】
      *PHR:Personal Health Record(パーソナルヘルスレコード)、EHR:Electronic Health Record(地域医療連携ネットワーク)

      【サービス概要】

      新規事業検討支援

      サービスに対するどのようなニーズにより、新規事業構築を行うべきかなどを特定するため、デスクトップ調査による市場調査や市場規模予測、カスタマー調査を踏まえたうえで、企画立案などの新規事業の構想策定を支援します。

      ビジネスモデル策定支援

      サービスの具体化と同時に、「何を」 「誰に」 「どのように」 サービスを提供するべきかを、デスクトップ調査のみならず、外部インタビューを通して深堀したうえで、ビジネスモデルの検討を支援します。

      産官学エコシステム形成支援

      スマートシティや健康まちづくりの観点において産官学連携が注目されるなか、大学とのリレーションやエコシステム・コンソーシアム形成の知見に基づき、産官学連携プロジェクトの組成や新たなネットワークの形成を支援します。

      サービス社会実装支援

      社会実装するうえでターゲットとする自治体の選定やリレーションの構築、外部予算の活用方法などのさまざまな課題に対し、リレーション接続や新規交渉のサポートから事業構築に係るプロジェクトマネジメント、事業推進などの実装フェーズまで支援します。

      スマートヘルス事業の戦略構想・社会実装支援_図表2

      KPMGコンサルティングは、スマートヘルス事業の構築・実装を通して企業の社会貢献、事業成長、人々のウェルビーイング向上などの価値創造に貢献していきます。

      【サービスの詳細はこちら】

      KPMGコンサルティングについて

      KPMGコンサルティングは、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、ビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジートランスフォーメーション、リスク&コンプライアンスの3分野から企業を支援するコンサルティングファームです。戦略策定、組織・人事マネジメント、デジタルトランスフォーメーション、ガバナンス、リスクマネジメントなどの専門知識と豊富な経験を持つコンサルタントが在籍し、金融、保険、製造、自動車、製薬・ヘルスケア、エネルギー、情報通信・メディア、サービス、パブリックセクターなどのインダストリーに対し、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。