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      有限責任 あずさ監査法人(東京都新宿区、理事長:森 俊哉)は、“世界に選ばれる関西の未来のために”をテーマに、若い世代を対象に実施した「第5回KPMG次世代論文コンテスト」の審査結果をお知らせします。

      本コンテストは、2017年から大阪事務所が中心となり継続的に開催するもので、ビジネスに関する斬新な内容で、関西地域を軸にしたアイディアを募集するものです。17-25歳を対象にし、関西のポテンシャルを再発見し、未来を自由な視点で描くことを目的としています。2021年は8月1日から9月30日に募集を行い、厳正なる審査を行った結果、以下の方々が受賞されました

      大賞

      テーマ:関西圏でのアドベンチャーツーリズム振興

      受賞者:池永 進之佑 一橋大学大学院 経営管理研究科

      論文概要

      本論文では「関西圏におけるアドベンチャーツーリズムの定着」を目指す提案を行っている。アドベンチャーツーリズムとは、自然や文化、歴史など一貫したテーマやストーリーの下での体験価値を提供する旅行形態である。著者は関西圏で認定された日本遺産を取り上げ、地域固有のストーリーに基づくツアーのモデルプランを独自に策定した。実現に向けては、事業者・人材育成が必要であるものの、新たな観光形態で訪日外国人旅行者の需要を獲得することで、「世界に選ばれる関西」を実現できると述べている。
       

      入賞者一覧
       論文テーマ氏名、大学、学部
      大賞関西圏でのアドベンチャーツーリズム振興池永 進之佑
      (一橋大学大学院 経営管理研究科)
      優秀賞「地域のあたたかさ×I T×行動経済学」で地域課題を自分ゴト化 ~「もっと♡恋する空き家プロジェクト」の提案~松本 尚大 、川田 さくら、倉本 麻由 、田中 静香、吉本 太智
      (京都大学大学院公共政策教育部 公共政策専攻)
      佳作Vstockが導く新時代の投資 ~関西×資産形成×仮想空間~鶴田 涼介
      (同志社大学経済学部経済学科)
      佳作多様性と協働の住空間“Kechien Village” ~関西で実現する新たな企業・学生合同寮の事業提案~鈴木 彩花(早稲田大学国際教養学部)、藤井 ちひろ(関西大学化学生命工学部)

       

      入賞者には、2021年12月20日(月)に開催される入賞論文発表会(場所:ザ・リッツカールトン大阪 ボールルーム西)において、賞状と賞金が授与されます。

       

      あずさ監査法人は、”The Clear Choice”というビジョンを掲げ、社会、クライアント、職員から常に選ばれる存在であることを目指しています。本コンテストを通じ、若者から未来へのメッセージが、地域活性化の一助となることを期待しています。

      本コンテストに関するお問い合わせ先:

       あずさ監査法人 大阪事務所 KPMG次世代論文コンテスト事務局 奥/上田(06-7731-1005)

      あずさ監査法人について

      有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約6,000名の人員を擁し、監査や各種証明業務をはじめ、財務関連アドバイザリーサービス、株式上場支援などを提供しています。 金融、情報・通信・メディア、製造、官公庁など、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGインターナショナルのメンバーファームとして、146ヵ国に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。