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      KPMGジャパン(東京都千代田区、チェアマン:森 俊哉)は、前金融庁長官の遠藤俊英(えんどう としひで)氏が、2021年5月1日よりKPMG税理士法人の特別顧問、ならびにKPMGジャパンのシニアアドバイザーに就任することをお知らせいたします。同時にKPMGインターナショナルの金融セクターにおけるシニアアドバイザーも務めます。

      遠藤氏は、国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局審議役を務め、金融庁監督局審議官としてバーゼル基準などに携わりました。その後、金融庁検査局長、監督局長を歴任し、2018年より長官を務めました。遠藤氏には、長年金融行政の第一線で培ってきた経験や知見、および人脈を活かし、KPMGジャパン内で金融および税務分野への多面的な助言をいただくとともに、KPMGインターナショナルの同分野におけるオピニオンリーダーとしての役割を担っていただく予定です。

      遠藤俊英氏 略歴

       

      1982年

      東京大学法学部卒業

      大蔵省入省

      1984年英国(LSE)留学(経済学修士)

      1988年

      広島国税局 米子税務署長

      1998年

      IMF アジア太平洋局 審議役

      同 財政局審議役

      2002年

      金融庁 証券取引等監視委員会特別調査課長

      2005年

      監督局 銀行第一課長

      2007年

      総務企画局 信用制度参事官

      2008年

      検査局 総務課長

      2009年

      総務企画局 総務課長

      2010年

      監督局 参事官

      2011年

      同 審議官

      2013年

      総務企画局 審議官

      2014年

      金融庁 検査局長

      2015年

      同 監督局長

      2018年

      同 長官

      2020年

      同 顧問

      同 退任

      KPMGジャパンについて

      KPMGジャパンは、KPMGの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる8つのプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。
      日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
      有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FAS、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、株式会社KPMG Ignition Tokyo

      KPMGについて

      KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供する、独立したプロフェッショナルファームによるグローバルな組織体です。世界146の国と地域のメンバーファームに約227,000名の人員を擁し、サービスを提供しています。KPMGの各ファームは、法律上独立した別の組織体です。
      KPMG International Limitedは英国の保証有限責任会社(private English company limited by guarantee)です。KPMG International Limitedおよびその関連事業体は、クライアントに対していかなるサービスも提供していません。
      日本におけるメンバーファームは、次のとおりです。 有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FAS、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、株式会社KPMG Ignition Tokyo