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      有限責任 あずさ監査法人(東京都新宿区)は、任期満了による理事長選任選挙の結果、次期理事長に森 俊哉(もり・としや 59歳/現副理事長)を選任しましたのでお知らせします。次期理事長は、2021年7月1日に就任する予定です。なお森は、現任のKPMGジャパン チェアマンの職務を兼務いたします。

      現理事長の高波 博之は、同日付で有限責任 あずさ監査法人会長に就任する予定です。

      森は1986年港監査法人入所後、1990年に米国KPMGへ3年間赴任し、2004年にあずさ監査法人代表社員就任。大手グローバル企業の監査責任者を務めるほか、M&Aなど各種アドバイザリーサービスの責任者を歴任。2010年東京第6事業部長に就任、その後金融事業部長を経て2015年専務理事及びKPMGコンサルティング代表取締役社長兼CEOに就任。2018年にKPMGジャパン チェアマンに就任し、KPMGインターナショナルのグローバル及びアジア太平洋地域ボードメンバーを務めています。

      <略歴>

      氏名:森 俊哉 (もり としや)

      出身地:東京都

      最終学歴:早稲田大学法学部 卒業(1985年)

      公認会計士登録:1990年3月

       

      1986年港監査法人(現・有限責任 あずさ監査法人)入所
      1990~1993年米国KPMG に赴任
      1995年センチュリー監査法人 社員就任
      2004年有限責任 あずさ監査法人 代表社員就任
      2010年本部理事就任
      2015年専務理事就任
       KPMGコンサルティング株式会社 代表取締役社長兼CEO 就任
      2018年  KPMGジャパン チェアマン就任(現任)
      2019年有限責任 あずさ監査法人 副理事長就任(現任)

      あずさ監査法人について

      有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約6,000名の人員を擁し、監査や各種証明業務をはじめ、財務関連アドバイザリーサービス、株式上場支援などを提供しています。 金融、情報・通信・メディア、製造、官公庁など、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGのメンバーファームとして、146の国と地域に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。