複雑化する時代に求められる「 フォレンジック」
~危機に素早く対応するための組織変革・AI活用~
去る2025年11月26日、帝国ホテルにて弊社主催クライアント向けセミナー「KPMG Forensic & Risk Advisory Forum 2025」を開催しました。
過年度において、KPMG FASで“フォレンジック”をテーマとして開催して、ご好評をいただいていたセミナーですが、2025年4月に事業を開始した弊社として初めての開催となりました。本フォーラムでは、リスクが経営・事業戦略と不可分となる時代を背景に、グローバルで活躍する日本企業の経営者・有識者をお招きし、フォレンジックを含むリスク・コンプライアンス機能を企業価値創造の基盤として再構築するための実践知を共有いただきました。具体的にはCRO/CRCOに求められる役割、グローバル・ガバナンスやリスクインテリジェンスの高度、AI活用の位置づけなどについてご講演いただきました。当日は、日本企業を牽引する第一線のエグゼクティブをはじめとした200名超の方々にご来場いただき、会場が熱気に包まれました。
基調講演
グローバル企業のリスク管理の高度化に向けた取組み
ヤマハ発動機では、2025年に発表した新中期経営計画において、リスク・コンプライアンス経営の強化を掲げ、“Global・Integrated・Agile”という理念の下、環境の変化を素早く捉え、責任・権限のグローバル化を図る同社グループの経営を促進するために、CRCO(Chief Risk & Compliance Officer)を軸としたリスク・コンプライアンス経営の施策を進めている。執行役員CRCO・北中健朗氏が、同社のリスク・コンプライアンス経営の現在地を提示する。
パネルディスカッション
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