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      2022年12月にモントリオールで開催された生物多様性条約の第15回締約国会議(COP15)において「昆明・モントリオール世界生物多様性枠組み(GBF)」が採択されました。この枠組みは、4つの大きな目標と23の行動目標によってグローバルな野心と政策の方向性を示し、条約締約国の各国政府は、この枠組みに貢献する「国家生物多様性戦略及び行動計画(NBSAPs)」を策定しはじめています。

      こういった状況下で、企業に対しても、NBSAPsの開発と実施やGBFの目標達成に重要な役割を果たすことが期待されています。ただし、そのための方法論は整理されていません。

      そこで、KPMGは企業がGBFの目標達成に貢献するための行動指針を提供するために、ディスカッションペーパーを作成しました。これは、GBFに対するビジネスの関与について記述されている既存のガイダンスを統合し情報整理を行ったものであり、企業がGBFに貢献するためのファーストステップに活用することを想定しています。

      なお、本稿はKPMGインターナショナルが2024年10月に発行した「Enabling business contributions to the Global Biodiversity Framework」の主な部分をKPMGインターナショナルの許可を得て翻訳したものです。翻訳と英語原文間に齟齬がある場合は、当該英語原文が優先するものとします。

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      企業が生物多様性枠組(GBF)に果たす役割とは

      企業・政策立案者向けのディスカッション・ペーパー(V0.1)

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      グローバル生物多様性枠組(GBF)とビジネスの関係性マッピング


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