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      KPMGは、International Data Corporation(IDC)社の調査レポート“MarketScape: Worldwide ESG Program Management Services 2023-2024 Vendor Assessment”において、グローバルリーダーに選出されました。これは、ESGデータの正確性と精度の向上を目的としたデータ戦略を確立するという、KPMGのアプローチが評価されたものです。

      IDCは次のように述べています。

      「KPMGのアプローチは、より広範で高品質、詳細なデータを取得するためのロードマップを作成するためのデータ戦略の確立に重点を置いています。その目的は、データの正確性と精度を徐々に向上させることにあります。これは、Scope3排出量の報告を消費ベースから活動量ベースへと移行するなどの、複雑な変更を伴う分野において、特に重要です。」

      これは、KPMGが専門知識やグローバルネットワーク、そしてテクノロジーを活用し、企業のESG Journeyに適したロードマップの作成支援ができることを意味しています。

      KPMGインターナショナルのESGアドバイザリー責任者であるRob Fisherは、「KPMGがIDC MarketScapeに認められたことを喜ばしく思います。私たちはESGに関する戦略だけでなく、変革の各段階でクライアントと協力して取り組んできました。これからも、企業とともにサステナブルな未来を構築するため、サステナブルなイノベーションを推進するクライアントを支援していきます。」と述べています。

      KPMGは、ESGの力を活用したビジネス変革の支援に注力し、優れたESGチームを構築しています。企業のESGに関する目標の達成に向けた取組みを支援するための総合的なソリューションを提供してまいります。

      IDCについて
      マーケットインテリジェンスやアドバイザリーサービス、情報テクノロジーや電気通信、コンシューマーテクノロジー市場向けのイベントを提供する企業です。本調査レポートでは、IDCの分析とカスタマーフィードバックをもとに、IDC MarketScapeモデルを使って、ESGプログラムマネジメントサービス市場に参入するグローバルプロバイダーを評価しています。

      本稿は、KPMGインターナショナルが公表した“KPMG recognized as a worldwide leader in ESG Program Management Services”を基に抄訳したものです。翻訳に関するその内容および解釈は英語の原文を優先します。


      執筆者

      KPMGサステナブルバリューサービス・ジャパン

      KPMGジャパンは、社会的課題の解決を通じて、サステナブルバリューの実現を目指す組織の変革に資する的確な情報やインサイトを提供しています。

      よりよい企業報告 - Better Business Reporting - の実現に向けた国内外の動向の解説やインサイトを提供します。

      KPMGは、企業の中長期的な価値向上の取組みとしてのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現を包括的に支援します。