Skip to main content

読み込み中です

      今回導入されたコードでは、これらを敷衍(より詳しく解説)して、「株主との対話」の重要性を謳っており、IR/SR活動を通じていかに株主資本コストを引き下げるのか、いかにマーケットが求める期待(リターン)に応えていくのかが「株主との対話」における最重要課題となっております。

      本稿では、2回にわたりコーポレートガバナンスにおける「株主との対話」について解説致します。第1回目の本稿では、「株主との対話」の核となるIR/SR活動の意義と長期投資家がコーポレートガバナンスにおいて求めるリターンと企業価値との関係について解説致します。

      内容

      1. IR/SR活動の意義=資本コストの低減と企業価値の顕在化
      2. コーポレートガバナンスの目的とIR/SR活動の位置付け
      3. 資本コストと企業価値評価の関係

      執筆者

      有限責任 あずさ監査法人
      アドバイザリー本部
      グローバル財務マネジメント
      IR/SRアドバイザリー担当
      シニアマネジャー 土屋 大輔

      関連リンク

      Download

      株主との対話–コーポレートガバナンスとIR/SR活動の今後(前篇)

      KPMG Insight Vol.15

      KPMG Insight ライブラリ

      過去に刊行された「KPMG Insight」を号ごとにPDFファイルで公開しています。