KPMGコンサルティング、KDDIが取り組む知財・無形資産戦略の策定を支援
KDDIのビジネスモデル強化に資する知財・無形資産について、ポートフォリオの可視化や戦略策定の支援を行いました。
KDDIのビジネスモデル強化に資する知財・無形資産について、ポートフォリオの可視化や戦略策定の支援を行いました。
KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:関 穣、田口 篤、知野 雅彦、以下、KPMGコンサルティング)は、KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下、KDDI)が取り組む事業戦略と一体化した知的財産活動の高度化に向けて、知財・無形資産戦略の策定支援を行いました。
KDDIは、事業環境が大きく変化するなか、「つなぐチカラ」を進化させ、誰もが思いを実現できる社会をつくることを目指し「KDDI VISION 2030」を掲げています。その実現に向けて、中期経営戦略(2023年3月期~2026年3月期)を策定し、サステナビリティ経営の実践を根幹に置き、事業戦略とそれを支える経営基盤の強化を推進しています。そして、サステナビリティ経営を支える経営基盤の強化として、ESG関連の取組みも推進し、財務だけでなく非財務の価値向上にも取り組んでおり、付加価値の高い商品やサービスの創出に向けて、特許等の知財権獲得やノウハウ・ブランド等の無形資産を稼ぐ力の源泉にすべく、事業戦略と一体になった知財・無形資産戦略を策定、推進しています。
このようななか、KPMGコンサルティングでは、KDDIが保有する知財・無形資産を、事業ごとに異なるビジネスモデルの特性を考慮しながら抽出・整理し、事業の収益性への貢献度と事業間シナジーの有無など複数の観点から評価を行ったうえで、知財・無形資産のポートフォリオを明らかにしました。このポートフォリオをふまえて、KDDIのビジネスモデル強化に資する知財・無形資産のさらなる成長に向け、施策の仮説・検証等を行うことで、核となる知財・無形資産の循環や価値創造ストーリーの具体化を行い、全社および事業ごとの知財・無形資産戦略の策定を支援しました。
KPMGコンサルティングは、これまで蓄積してきた知見や高い専門性に加え、国内およびグローバルにおけるKPMGのネットワークを活かし、企業が抱えるさまざまな課題の解決に向けた変革をサポートしていきます。
KDDIについて
社名:KDDI株式会社
創業:1984年(昭和59年)6月1日
本社所在地:東京都港区高輪2丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH
代表取締役社長CEO:松田 浩路
事業内容:電気通信事業
KPMGコンサルティングについて
KPMGコンサルティングは、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、ビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジートランスフォーメーション、リスク&コンプライアンスの3分野から企業を支援するコンサルティングファームです。戦略策定、組織・人事マネジメント、デジタルトランスフォーメーション、ガバナンス、リスクマネジメントなどの専門知識と豊富な経験を持つコンサルタントが在籍し、金融、保険、製造、自動車、製薬・ヘルスケア、エネルギー、情報通信・メディア、サービス、パブリックセクターなどのインダストリーに対し、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。